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パナクールオーラルペースト

パナクールオーラルペースト

  • メーカー:インターベット
  • カテゴリ:虫下し
  • 有効成分:フェンベンダゾール

このお薬の人気ポイント

・ペーストタイプで扱いやすい寄生虫駆除薬

・様々な寄生虫に対し駆除効果を発揮

商品詳細

パナクールオーラルペーストは、インターベット社が開発、販売している犬猫用の寄生虫駆除薬です。
成犬や成猫はもちろん、子犬や子猫といった若い犬や猫に対しても問題なく使うことができます。
幅広い内部寄生虫に効果的で、回虫類や鉤虫、鞭虫はもちろん有鉤虫類や条虫類、さらには原虫類も駆除できます。
回虫をはじめとした線虫類には成虫だけでなく幼虫や卵にも作用するので、愛犬や愛猫の体内を徹底的にクリーンな状態にします。

有効成分として配合されているのは、フェンベンダゾールという成分です。
フェンベンダゾールは、肝臓で代謝されることによって駆虫作用のある成分に変化します。
代謝された成分は、寄生虫の細胞にある管状の器官に作用してタンパク質の結合を阻害する働きがあり、管状の器官の構築を妨げる効果があります。
また、内部寄生虫が血糖を取り込むのを阻害する作用も含まれており、内部寄生虫を麻痺させたり餓死させたりする効果もあります。
この2つの駆除効果によって、ペットの体内に侵入した内部寄生虫を死滅させてクリーンな状態へ導きます。

肝臓で代謝された駆虫成分にはほかにも、一部は動脈や腸などの内側にある空間や肝臓内で再びフェンベンダゾールに戻るという特徴があります。
そのため、駆虫作用のある成分が体内に長く残りペットの体に悪影響を与えてしまう心配もありません。
このような特徴があるため、駆虫効果だけでなく安全性にも優れているといえるでしょう。

また、パナクールオーラルペーストには、薬の形状がペーストタイプという特徴もあります。
専用のシリンジに入っており、ペーストをペットの口の中や舌に直接押し出すだけで、投与が完了します。
薬の苦味も少ないため、薬が苦手なペットでも比較的飲みやすくなっています。

パナクールオーラルペースト 5g

個数選択 定価 販売価格 ポイント 購入
1本 1本
5g × 1本 ¥4,000 ¥4,000 ¥2,900 ¥2,900 87pt
5g × 3本 ¥3,433 ¥10,300 ¥2,733 ¥8,200 246pt

パナクールオーラルペースト5g x 1本

¥2,900

ポイント:87pt

10,000円以上購入で送料無料

在庫あり

数量:

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用法・用量

食後に適量を直接経口投与します。
具体的な投与量や回数はペットの年齢や体重によって変化するので、適した回数と量を守ってください。
生後6ヶ月未満の子犬や子猫に対しては、1日1回のペースで、体重1kgあたりシリンジ1目盛り分を3日間投与します。
成犬や成猫の場合、体重1kgあたりにシリンジの目盛り2つ分を1回経口投与します。
寄生虫感染の可能性が低いペットであれば、1年に2~4回、定期的に投与することで寄生虫感染の予防に繋がります。
体重別の投与量は、下記の表を参考にしてください。

子犬や子猫の場合の体重別用量
・1.1~2kg:毎日2目盛り分
・2.1~3kg:毎日3目盛り分
・3.1~4kg:毎日4目盛り分
・4.1~5kg:毎日5目盛り分
・5.1~6kg:毎日6目盛り分

成犬や成猫の場合の体重別用量
・0.2~1kg:2目盛り分
・1.1~2kg:4目盛り分
・2.1~3kg:6目盛り分
・3.1~4kg:8目盛り分
・4.1~5kg:10目盛り分
・5.1~6kg:12目盛り分
・6.1~7kg:14目盛り分
・7.1~8kg:16目盛り分
・8.1~9kg:18目盛り分

注意点

・犬猫以外の動物には投与しないでください。
・妊娠中のペットに対して投与する場合は、特に用法用量に注意してください。
・投与前には糞便の虫卵検査を行い、虫卵陽性反応が出てから投与してください。
・重度の寄生虫感染が認められる成犬や成猫、ジアルジア症の子犬、子猫に投与する際は、投与量を調節したほうが効果を発揮する場合がございます。投与量を増やす場合は事前に獣医師とご相談のうえ、指示に従ってください。
・定められた用法と用量を守り、効果において定められた症状の治療にのみ使用してください。
・投与する際は飼い主やペットの目に入らないように注意してください。もし目に入ってしまった場合は、速やかに多量の水で洗い流し、炎症がみられた場合は医師や獣医師の診察を受けてください。
・投与する際は皮膚に付着しないように注意し、投与したあとは石鹸で手を洗ってください。もし皮膚に付着した場合は石鹸と水で洗い流し、炎症がみられた場合は医師の診察を受けてください。
・投与する際は不浸透性のゴム手袋を着用してください。
・寄生虫の再感染を防ぐために、便は毎日掃除してください。
・シリンジの目盛りは細かく、確認を怠ると過剰投与してしまう可能性があるので、投与する際は目盛りをしっかり確認してください。
・ペットの体調や症状によって、具体的な投与量が変化する場合があるので、獣医師とご相談のうえ投与してください。
・開封後は速やかに使用してください。
・保管する際は直射日光と高温多湿の環境を避け、25度以下の環境で子供やペットの手の届かないところに保管してください。

※用法・用量、注意点、副作用などに関しては一般的な薬剤情報を訳したものです。投与・使用前は医師などの専門家に相談した上で必ず用法・用量に従って頂ますようお願い致します。
また、投与・使用に関しては全て自己責任となり当サイトでは一切の責任を負いかねます。

副作用

まれに嘔吐や、便がゆるくなるといった症状がみられます。
そのほかに副作用らしき症状が現れたときは、速やかに投与を中断し、獣医師の診察を受けてください。

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