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キウォフ(猫用)

キウォフ(猫用)

  • メーカー:サヴァ・ヴェット
  • カテゴリ:虫下し
  • 有効成分:プラジクアンテル、パモ酸ピランテル

このお薬の人気ポイント

・駆除効果、安全性ともに高い

・様々な寄生虫に対し効果を発揮

商品詳細

キウォフ(猫用)は、サヴァ・ヴェット社から製造、販売されている猫用の寄生虫駆除薬です。
ドロンタールキャットのジェネリック医薬品で、猫に寄生する内部寄生虫を駆除する効果があります。
対象となる内部寄生虫は猫回虫、猫鉤虫、猫鞭虫、そして瓜実条虫と猫条虫の5種類です。
線虫類に効果のある成分と条虫類に効果のある成分が配合されているため、一度の投与で線虫類と条虫類の両方を駆除することができます。

内部寄生虫はどのような年齢の猫でも感染する可能性がある、注意するべき寄生虫といえます。
もっとも一般的なのは猫回虫や猫鉤虫、猫鞭虫といった消化管内に寄生するものです。
しかし、猫は毛づくろいの際にノミを飲み込んでしまう可能性があり、その際に瓜実条虫に寄生されてしまうこともあります。
寄生虫は総じて目に見えにくく感染しても目立った症状が現れにくいため、感染してもすぐに気づくことができません。
そのため、寄生虫駆除薬を投与して定期的に駆除する必要があります。

キウォフ(猫用)には、線虫類に効果のあるパモ酸ピランテルと条虫類に効果のあるプラジクアンテルが含まれています。
パモ酸ピランテルは線虫類の神経に作用することで麻痺を起こし、駆除する効果に優れています。
これに対し、プラジクアンテルは条虫類の外皮に作用して筋肉の痙攣や収縮を引き起こし、栄養素の代謝を阻害することで内容物を放出させて死滅させる効果に優れています。
また、産卵前の未成熟な寄生虫に対しても駆除効果が発揮されるため、体内に潜む寄生虫を1匹残らず駆除することが可能です。

効果面だけでなく安全性にも優れているため、薬の安全性が気になる方にも安心してお使いいただけます。

キウォフ(猫用) 20錠入り

個数選択 定価 販売価格 ポイント 購入
1箱 1箱
20錠入り × 1箱 ¥4,800 ¥4,800 ¥2,900 ¥2,900 87pt

キウォフ(猫用)20錠入り x 1箱

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用法・用量

体重4kgあたりにつき1錠を基準量とし、体重に適した量を1回経口投与します。
1~3ヶ月ごと、ノミの駆除と同時に投与することで猫の体内をクリーンな状態で保つことができます。
子猫の場合は生後6~12週齢までの間、2週間ごとに投与し、生後12週齢から6ヶ月齢までの間は1ヶ月ごとに投与します。
大人になった猫には、3ヶ月に1回の投与間隔を目安に与えてください。

注意点

・猫以外の動物には投与しないでください。
・生後4週齢未満の子猫や、体重500g未満の子猫には投与しないでください。
・妊娠中の母猫には投与しないでください。
・1回に投与する量は体重によって変化するので、事前に飼っている猫の体重を量ってください。体重0.5~2kg未満なら1/2錠、2~4kg未満なら1錠、4~6kg未満なら1錠と1/2錠、6~8kg未満なら2錠が適しています。
・瓜実条虫駆除の確認の際、バラバラに分解されて半透明の状態で排出されるため、注意深く観察しないでください。また、便中に寄生虫らしきものが見当たらないからといって、安易に連続投与しないでください。
・配合されている成分であるプラジクアンテルは、溶液の状態において皮膚から吸収される場合があります。誤って薬剤が皮膚に付着した際は、ただちに石鹸で洗い流してください。
・ピペラジン系の医薬品と併用すると、互いに効果を打ち消し合ってしまうため、併用しないでください。
・ほかに何らかの医薬品を投与している場合は、事前にかかりつけの獣医師へ相談し、併用しても問題ないか判断してもらってください。
・保管する際は直射日光と高温多湿の環境を避け、25度以下の環境で子供やペットの手の届かないところに保管してください。
・品質を保持するため、異なる容器への入れ替えはしないでください。
・何らかの疾患や持病を持っている猫、怪我をしている猫に投与する場合は、事前に獣医師へご相談ください。
・配合されている成分に対し、アレルギー反応を示したことがある猫には投与しないでください。

※用法・用量、注意点、副作用などに関しては一般的な薬剤情報を訳したものです。服用・使用前は医師などの専門家に相談した上で必ず用法・用量に従って頂ますようお願い致します。
また、服用や使用に関しては全て自己責任となり当サイトでは一切の責任を負いかねます。

副作用

副作用の報告は極めて少ないですが、一過性の流延や嘔吐がみられる場合があります。
そのほかに副作用らしき症状がみられた場合は、速やかに投与を中断し、獣医師の診察を受けてください。

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