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セーフハートチュアブル

セーフハートチュアブル

  • メーカー:サヴァ・ヴェット
  • カテゴリ:心臓病
  • 有効成分:ピモベンダン

このお薬の人気ポイント

・ジェネリック医薬品のため安価

・2つの作用で心臓の働きを助ける

商品詳細

セーフハートチュアブルは、サヴァ・ヴェット社から製造、販売されている犬用の心臓病治療薬です。
僧帽弁閉鎖不全症および拡張型心筋症に効果を発揮し、急性心不全や慢性心不全を改善します。
ベトメディンのジェネリック医薬品という特徴があり、ベトメディンと同じ効果を期待しつつ、安価な価格で手に入れられるのが魅力です。
チュアブルタイプが採用されているので与えやすく、心臓病の犬とともに暮らす飼い主の方々に注目されています。

犬がかかる可能性がある心臓病のうち、僧帽弁閉鎖不全症は小型犬に多く、拡張型心筋症は大型犬や超大型犬に多い病気です。
僧帽弁閉鎖不全症は、心臓にある僧帽弁という部分が何らかの理由で正常に働かなくなる病気で、心臓内で血液が逆流し循環不全が引き起こされます。

一方、拡張型心筋症は心筋が薄く伸びて収縮力が弱まり、血液の循環不全が起きてしまう病気です。
どちらも場合によっては命に関わることもあり、少しでも早く適切な治療をする必要があります。

セーフハートチュアブルは、従来の心臓病治療薬とは異なる仕組みでこれらの心臓病に対して効果を発揮します。
ピモベンダンという成分が有効成分として配合されており、強心作用と血管拡張作用を発揮します。
心筋の収縮に必要なカルシウムを効率よく使用できる状態にすることで、心臓の収縮力を高めて息切れや息苦しさといった症状を改善します。

さらに、血管内皮の細胞にあるホスホジエステラーゼという酵素の働きを阻害し血管の収縮を抑えます。
その結果、血管が拡張した状態になり、血液の流れが穏やかになって心臓への負担が軽減されます。
この2つの作用によって心臓の働きを助け、血液の流動力を良化し慢性心不全の症状を改善します。

セーフハートチュアブル 5mg 30錠入り

個数選択 定価 販売価格 ポイント 購入
1本 1本
5mg 30錠入り × 1本 ¥4,500 ¥4,500 ¥3,600 ¥3,600 108pt 売り切れ
5mg 30錠入り × 2本 ¥4,500 ¥9,000 ¥3,400 ¥6,800 204pt 売り切れ
5mg 30錠入り × 3本 ¥4,500 ¥13,500 ¥3,233 ¥9,700 291pt 売り切れ

セーフハートチュアブル5mg 30錠入り x 3本

¥9,700

ポイント:291pt

10,000円以上購入で送料無料

売り切れ

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用法・用量

1日2回、朝と夜、おおよそ12時間の間隔をあけて経口投与します。
体重1kgあたりピモベンダンとして0.25mgを1回の量とし、食事を与える時間のおよそ1時間前に与えてください。

注意点

・犬専用の医薬品のため、犬以外の動物には投与しないでください。
・1回あたりの具体的な量は、体重によって変化するので事前に犬の体重を量ってください。
19~28kg未満は5mgを1錠、28~37kg未満は5mgを1錠と1/2錠、37~50kg未満は5mgを2錠が大体の目安量です。50~60kg未満は5mgを2錠と1/2錠、61kg以上は5mgを3錠投与してください。
・定められた用法用量を厳守し、過剰に投与しないようにしてください。
・生後6週齢以下の年齢の犬に対しては使用研究例がないので、使用しないでください。
・体重2kg未満の犬には投与しないでください。
・妊娠中あるいは授乳中の母犬に対する安全性は確認されていないので、投与しないでください。
やむをえず授乳中の母犬に投与する場合は、授乳を中止してください。
・肥大性心筋症あるいは機能的、または解剖学的に心拍出量の増加が見込めない症例には使用しないでください。
・重度な肝障害がある犬に投与する場合は、獣医師へご相談のうえ、慎重に行ってください。
・重度の慢性心不全に対する単独投与による有効性は確立されていません。
・必要によりフロセミドによる利尿など、適切な対症療法を行ってください。
・保管する際は、直射日光および高温多湿の環境を避け、湿気の少ない涼しい環境で、子供やペットの手に届かないところで保管してください。
・誤用を避け、品質を保持するためにも、異なる容器への移し替えは避けてください。

※用法・用量、注意点、副作用などに関しては一般的な薬剤情報を訳したものです。投与・使用前は医師などの専門家に相談した上で必ず用法・用量に従って頂ますようお願い致します。
また、投与・使用に関しては全て自己責任となり当サイトでは一切の責任を負いかねます。

副作用

まれに軽度の頻脈および嘔吐がみられる場合があります。
ほかにも、食欲減退や無気力、下痢、呼吸困難、高窒素血症、虚弱、運動失調などの症状が報告されています。
投与後、何らかの副作用らしき症状がみられた場合は速やかに使用を中断し、獣医師の診察を受けてください。
また、これらの作用は用量依存性であるため、獣医師の指示に従って投与量を調節することで、避けられることがあります。

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