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フロントライン・スプレー

フロントライン・スプレー

  • メーカー:メリアル、ベーリンガーインゲルハイム
  • カテゴリ:ノミ・ダニ対策
  • 有効成分:フィプロニル

このお薬の人気ポイント

・扱いやすいスプレータイプ

・世界中の獣医師から信頼されているシリーズ

商品詳細

フロントライン・スプレーは、メリアル社とベーリンガーインゲルハイム社から販売されているノミダニ駆除薬です。
手軽に使えるスプレータイプの薬で、スポットタイプの薬を投与するのが難しいペットにも簡単に使えます。
また、犬・猫とも使用可能となっており、両方を飼っておられる方に人気があります。

犬・猫をともに飼う場合に気をつけなくてはならないのが外部寄生虫です。
特に気をつけたいのがノミやマダニで、これらの外部寄生虫は犬や猫の健康に大きな害を与えます。
近年は、マダニから感染する重症熱性血小板減少症候群という病気が問題視されているため、ペットのノミダニ予防に特に力を入れるべきです。

フロントライン・スプレーは、厄介なノミやマダニに対して効果がある薬で、有効成分であるフィプロニルの作用で、素早くノミやマダニの成虫を駆除します。
フィプロニルはノミやマダニの中枢神経のみに作用するよう作られており、神経伝達物質を受け取るGABA受容体の働きを阻害することで効果を発揮します。
この効果により、ノミやマダニは麻痺を起こして死滅するという仕組みになっているのが特徴です。

さまざまなノミダニ駆除薬の中でも、世界中の獣医師から信頼されているシリーズの1つで、安全性試験や臨床試験も豊富に行われています。
安全性と信頼性に優れたノミダニ駆除薬のため、多くの飼い主の方が安心して使用することができます。

また、フロントライン・スプレーは持続性にも優れているという魅力があります。
配合されているフィプロニルは、皮脂と溶け合う性質があり、一度溶け合うと皮脂と一緒に皮脂腺の中へ蓄えられます。

投与後にシャンプーや水浴びをしても影響を受けにくく、効果は1ヶ月ほど続くため、頻繁に再投与する必要がありません。
手間を感じずにペットのノミダニ予防ができるとして、多くの飼い主の方から高い人気があります。

フロントライン・スプレー 犬猫兼用 100mL

個数選択 定価 販売価格 ポイント 購入
1本 1本
1本 ¥3,900 ¥3,900 ¥3,000 ¥3,000 90pt

フロントライン・スプレー 犬猫兼用 250mL

個数選択 定価 販売価格 ポイント 購入
1本 1本
1本 ¥6,900 ¥6,900 ¥5,500 ¥5,500 165pt

フロントライン・スプレー犬猫兼用 100mL x 1本

¥3,000

ポイント:90pt

10,000円以上購入で送料無料

在庫あり

数量:

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用法・用量

体重や年齢に関係なく、犬猫ともに生後2日齢から使うことができます。

手のひらで安全キャップを押しながら、左にまわしてキャップを外し、スプレーポンプをボトルに差し込んで固定してください。
その後、スプレーボトルが斜めにならないように真っ直ぐ持ち、ペットの体から10~20cm離した状態でスプレーしてください。

スプレーする際は毛をしっかりと逆立て、毛の付け根まで湿るくらいにスプレーしてください。
腹部、首、前足や後ろ足、尾など、全身にしっかり薬液をスプレーしたら、完全に乾くまで自然乾燥させてください。

連続して使用する場合、最終使用日から1ヶ月の間隔を空けてください。

注意点

・外用以外の目的で使用しないでください。
・犬猫以外の動物に対しては使用しないでください。特にウサギには使用しないでください。
・使用する際は、野外や換気のいいところで行い、ゴム手袋をつけてください。
・スプレーする回数は、ペットが短毛種か長毛種かによって変化します。
短毛種の場合、100mlのボトルなら体重1kgあたり6回、250mlのボトルなら1kgあたり2回スプレーしてください。
長毛種なら100mlのボトルで、体重1kgあたり12回、250mlのボトルで1kgあたり4回スプレーします。
・薬液をスプレーする際は、スプレーポンプが毎回止まるところまで押し切ってください。
・目や口、粘膜に直接薬液をスプレーしないでください。
・フローリングの床や家具の塗装への影響、カーペットの変色を起こす可能性があるため、薬液が直接かからないようにしてください。
・衰弱したペットや高齢のペット、または妊娠中や授乳中のペットに対して使用する場合は、必ず獣医師にご相談ください。
・フロントライン・スプレーを使用する前後の2日間は、シャンプーや水浴びをしないでください。
・投与後は完全に被毛が乾くまで、火気や熱源の傍へ近寄らせないようにしてください。
・何らかの病気、特に呼吸器系の病気にかかったペットに対して使用する場合は、特に慎重に行ってください。
・投与後、完全に被毛や皮膚が乾くまでは投与部位に触れないようにしてください。
・事前にペットの皮膚に異常がないか、しっかり確認し、もし何らかの異常がみられた際はその箇所に薬液を直接スプレーしないでください。
・完全に乾く前に狭い場所で隔離すると、アルコール様中毒を起こす可能性があります。
狭い箇所で隔離する必要があるときは、必ず被毛や皮膚が乾いたことを確認してからにしてください。
・薬液が乾く前にペットが舐め取ってしまわないよう、気をつけてください。

※用法・用量、注意点、副作用などに関しては一般的な薬剤情報を訳したものです。投与・使用前は医師などの専門家に相談した上で必ず用法・用量に従って頂ますようお願い致します。
また、投与・使用に関しては全て自己責任となり当サイトでは一切の責任を負いかねます。

副作用

乾く前に薬液を舐め取ってしまった場合、副作用として一過性の流延がみられます。
ほかにも、一過性のかゆみは発赤、皮膚乾燥、脱毛、陰部腫脹、眼瞼腫脹などがみられることもあります。

アルコール様中毒を起こした場合、嗜眠やふらつき、流涙、虚脱にくわえ、沈鬱や元気消失、心拍速、発熱、嘔吐、食欲不振などの症状が現れます。
アルコール様中毒がみられた場合や、症状が持続または悪化する場合は、速やかに獣医師の診察を受けてください。

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