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メタカム0.15%経口懸濁液

メタカム0.15%経口懸濁液

  • メーカー:ベーリンガーインゲルハイム
  • カテゴリ:関節炎・鎮痛剤
  • 有効成分:メロキシカム

このお薬の人気ポイント

・関節炎による痛みや炎症に対して効果的

・高い効果を持ちながら副作用が小さい

商品詳細

メタカム0.15%経口懸濁液は、ベーリンガーインゲルハイム社が開発、販売している犬用の消炎鎮痛薬です。
関節炎や運動器疾患に伴う痛みや炎症に対して効果を発揮し、症状を緩和する効果があります。
投与する際は食事に混ぜるだけでいいので、苦労や手間を感じずに投薬を終えることができます。

配合されている主な有効成分は、メロキシカムです。
メロキシカムは、オキシカム系という種類に分類される非ステロイド性の抗炎症薬です。
シクロオキシゲナーゼ2という酵素に作用し、その働きを阻害して炎症や痛みの原因になる物質の生成を抑える効果があります。

痛みや炎症の原因となるものを取り除くことで、これらの症状を緩和して問題なく動ける状態にします。
このような効果があるのが特徴で、主に変形性脊髄症や変形性関節症に対して使われています。

また、メロキシカムにはほかにもシクロオキシゲナーゼ1には阻害効果を発揮しないという特徴もあります。
シクロオキシゲナーゼには1型と2型があり、炎症や痛みに関係しているのはシクロオキシゲナーゼ2です。
シクロオキシゲナーゼ1は胃粘膜の保護作用に関係しており、胃腸の正常な働きをサポートしています。

メロキシカムは、シクロオキシゲナーゼ2の働きのみを阻害するように作られており、胃腸の働きにほとんど影響を与えません。
そのため、従来の消炎鎮痛薬よりも胃腸障害の副作用が少なく、愛犬の体にあまり負担をかけずに症状を緩和できます。

効果と安全性の両方が高い成分が使われているため、安心してお使いいただけます。

メタカム0.15%経口懸濁液 10mL

個数選択 定価 販売価格 ポイント 購入
1本 1本
10mL × 1本 ¥4,300 ¥4,300 ¥3,400 ¥3,400 102pt
10mL × 2本 ¥4,300 ¥8,600 ¥3,200 ¥6,400 192pt
10mL × 3本 ¥4,300 ¥12,900 ¥3,067 ¥9,200 276pt

メタカム0.15%経口懸濁液10mL x 1本

¥3,400

ポイント:102pt

10,000円以上購入で送料無料

在庫あり

数量:

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用法・用量

1日1回、体重に適した量を食事に混ぜて経口投与します。
投与する際は事前に愛犬の体重をはかり、付属のシリンジで計量してください。
1日目は体重1kgあたり0.2mg、2日目以降は体重1kgあたり0.1mgが投与基準量です。

手術による急性疼痛を緩和する目的で投与する場合、手術の2時間前に体重1kgあたり0.2mgを直接経口投与してください。
手術翌日からは1日1回、体重1kgあたり0.1mgを必要に応じて食事に混ぜ、経口投与します。
この場合も付属のシリンジで計量してから投与してください。

注意点

・犬以外の動物には投与しないでください。
・効能効果において定められた適応症にのみ使用し、用法用量を厳守してください。
・生後6週齢未満の子犬や、妊娠または授乳中の母犬には投与しないでください。
・高齢で衰弱した犬に対して投与する場合、慎重に行ってください。
・消化管に刺激性もしくは出血性の疾患が認められる犬、肝臓や心臓あるいは腎臓の機能障害ならびに出血性疾患が認められる犬には投与しないでください。
・腎臓に悪影響を及ぼす場合があるので、脱水症状や貧血、あるいは低血圧症の犬には投与しないでください。
・腎毒性を有する可能性がある薬との併用は避けてください。
・投与する際は、事前によく振り混ぜてください。
・計量シリンジは使用後、必要に応じて乾いた清潔な紙や布で拭き取ってください。
・誤用や品質の変化を招く恐れがあるため、他の容器への移し替えは避けてください。
・投与期間中は、定期的にかかりつけの獣医師の診察を受けてください。
・ほかの非ステロイド系消炎鎮痛薬や利尿剤、抗凝血薬、アミノグリコシド系抗生物質や高い蛋白結合率を持つ物質との併用はしないでください。
・投与する際は、事前に血液生化学検査等を行って腎機能に関する検査を実施してください。
・パッケージに記載された使用期限を厳守し、期限を過ぎているものは投与しないでください。
・配合されている成分に対し、アレルギー反応を示したことがある犬には投与しないでください。
・保管する際は直射日光と高温多湿の環境を避け、子供やペットの手の届かないところに保管してください。

※用法・用量、注意点、副作用などに関しては一般的な薬剤情報を訳したものです。投与・使用前は医師などの専門家に相談した上で必ず用法・用量に従って頂ますようお願い致します。
また、投与・使用に関しては全て自己責任となり当サイトでは一切の責任を負いかねます。

副作用

食欲低下や嘔吐、下痢、潜血便、元気消失および腎不全などが主な副作用として報告されています。
また、出血性下痢、吐血、消化管潰瘍、肝酵素の上昇がまれに見られることがあります。

消化管への副作用は、ほとんどの場合一過性のものなので投与を中止すれば消失しますが、まれに重篤化することがあります。
これらの症状が収まらずに続く場合は、速やかに投与を中止してかかりつけの獣医師の診察を受けてください。

利用者の声

  • 事前に振っておかないといけませんが、液体状で専用のシリンジもついているのでスムーズに使えます。 これを飲ませたら、痛がっていたのが嘘だったかのように元気になるので欠かせません。 老犬の関節炎が完全に良くなるまでは先生と相談しながら使う予定です。

  • 懸濁液系は猫用の奴しかないと思ってたので、犬用のを見つけたときは驚きました。 うちには犬も猫もいて、猫で懸濁液のメタカムを使ったことがあるので犬用のものも買いました。 先日、愛犬がついに関節炎になってしまったので早速使いましたが、スムーズに使えました。

  • がーっと事前に振って混ぜ合わせないといけないから腕が疲れる^^; そりゃー液体のほうが飲ませるの楽だけど・・・錠剤のほうが腕疲れずにすむから、錠剤のほうがいいわ^^;

  • 関節炎を治すためには必要な薬で、定期的に買ってます。 副作用があまりないから、安心して使えて助かってます。

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