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チロキシン

チロキシン

  • メーカー:アペックス・ラボラトリィズ・ピーティーワイ
  • カテゴリ:ホルモン剤
  • 有効成分:チロキシンナトリウム0.4mg

このお薬の人気ポイント

・甲状腺ホルモンの不足を補える

・1回の投与で効果が長く続く

商品詳細

チロキシンは、アペックス・ラボラトリィズ・ピーティーワイ社が製造、販売しているペット用のホルモン薬です。
甲状腺機能低下症によって不足したホルモンを補い、さまざまな症状を改善する効果があります。
長時間にわたって安定した血中濃度を維持するため、安定した効果を期待できます。

配合されている主な有効成分は、チロキシンナトリウムです。
チロキシンナトリウムは、全身に作用する成分で甲状腺ホルモンの1種です。
新陳代謝を調節する働きがあり、酸素消費を高めて熱産生を上昇させることで脂肪を燃やします。
また、古くなった細胞を新しいものに作り変えることで体を成長させたり、機能を維持したりする働きもしています。

甲状腺機能低下症を発症すると、甲状腺ホルモンは十分な量が分泌されなくなり不足してしまいます。
チロキシンナトリウムを投与することによって不足している分を補うことができ、甲状腺機能低下症による症状が改善されます。

また、チロキシンナトリウムは肝臓や腎臓で少しずつ違う物質へ変換されるという性質があります。
この性質により、ホルモンの活性度を一定の状態に保つことができるので長くゆっくりと効果を発揮します。
このような効果と性質で、愛犬や愛猫の健康状態を改善して正常な状態で維持します。

すぐに効果が途切れてしまう心配がなく、1回の投与で長く効くのがチロキシンの特徴です。
継続して投与することで甲状腺ホルモンのバランスを整えることができます。

チロキシン 100錠

個数選択 定価 販売価格 ポイント 購入
1本 1本
100錠 × 1本 ¥3,800 ¥3,800 ¥3,000 ¥3,000 90pt
100錠 × 2本 ¥3,800 ¥7,600 ¥2,850 ¥5,700 171pt

チロキシン100錠 x 1本

¥3,000

ポイント:90pt

10,000円以上購入で送料無料

在庫あり

数量:

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用法・用量

1日1回、ペットの体重に適した量をそのままか食事と一緒に経口投与します。
一般的な使用開始推奨量は、体重1kgあたり10mcg(0.01mg)を12時間間隔で経口投与というものです。
しかしこれは一時的な目安で、初期用量は容態に応じて適宜増減しペットに適した量を決定してください。
より具体的な投与量は、下記を参考にしてください。

-犬の場合-
1日1回、体重1kgあたり20mcgを少量の食事と一緒に経口投与します。
投与開始から2~4週目に臨床観察や甲状腺ホルモンおよび血液・生化学的検査を行い、投与量を調節してください。
体重5kg未満の犬に投与する場合、1日1回、200mcg錠を1/4に分割して同様に経口投与します。
投与開始前および投与期間中は、獣医師による慎重な観察を受けるようにしてください。

維持期間中は、約4ヶ月間隔で臨床観察や甲状腺ホルモンおよび血液・生化学的検査を行って投与量を調節します。
もし投与量を変更した場合、変更してから2~4週間目に再度同じ検査を行ってください。

-猫の場合-
体重1kgあたり、1日量10~20mcgを経口投与します。
その後、臨床観察や甲状腺ホルモンおよび血液・生化学的検査を行い、投与量を調節してください。

注意点

・犬や猫以外の動物には投与しないでください。
・効能効果で定められた適応症にのみ使用し、用法用量を厳守してください。
・妊娠中あるいは授乳中のペットには投与しないでください。
・重い肝障害および腎障害の疑いがあるペットには投与しないでください。
・肝臓および腎臓の血液生化学的検査値に異常がみられるペットに投与する場合、検査を行う間隔を短くして慎重に行ってください。
・狭心症や心筋梗塞、動脈硬化、高血圧など重い心臓系。血液系の障害があるペットや、副腎皮質機能不全、脳下垂体機能不全の症状があるペットには原則投与しないでください。
やむを得ず投与する場合は、少量から開始して心機能の評価をふまえて投与量を調節し、慎重に行ってください。
・糖尿病のペットに投与する場合、血糖値をコントロールするために必要なインスリン製剤やスルフォニル尿素系製剤の投与量が変化することがあります。
併用する場合には、血糖値その他臨床症状を観察しながら両剤の用量を調節し、少量から開始するなど慎重に行ってください。
・高齢のペットに投与する場合、検査を行う間隔を短くして慎重に行ってください。
・維持投与する際は、投与時間や食事の種類、食事の量など用量設定時の投与方法で行ってください。
・クマリン系抗凝血薬と併用すると、その作用を強めてしまうことがあります。併用する場合はプロトロンビン時間を計測しながらクマリン系抗凝血薬の用量を調節し、慎重に行ってください。
・本剤は交感神経刺激作用を強めるため、冠動脈疾患のあるペットに交感神経刺激薬と併用して投与すると冠不全のリスクが増大します。
エピネフリン、ノルエピネフリン、エフェドリン、メチルエフェドリン含有製剤と併用する場合は慎重に行ってください。
・甲状腺機能が亢進状態にあると血清ジゴキシン濃度が低下し、低下状態にあると上昇すると報告されています。
甲状腺機能亢進状態では通常より多量の、甲状腺機能低下状態では通常より少量の強心配糖体の投与を必要とすることがあります。
併用する場合には、強心配糖体の血中濃度をモニターするなど慎重に行ってください。
・コレスチラミン、鉄剤、アルミニウム含有制酸剤およびフルオロキノロン剤と同時投与すると、本剤の吸収が遅延または減少することがあります。
併用する場合は、本剤との投与間隔をできるだけ空けて慎重に行ってください。
・フェニトイン、サルファ剤、バルビタールおよびクロミプラミンと併用すると、本剤の血中濃度を低下させることがあります。併用する場合には本剤の投与量を増量して慎重に行ってください。
・副腎皮質ステロイドは、本剤の結晶タンパク質への結合を増加させることがあります。それにより、血中の遊離型チロキシン濃度が低下することがありますので慎重に投与してください。
・蛋白結合率の高い薬と併用すると、血漿中の蛋白との結合において競合し、それぞれの薬の有効性または安全性に影響を与える恐れがあるため併用する場合は注意してください。
・パッケージに記載されている使用期限を厳守し、期限を過ぎているものは投与しないでください。
・誤用や品質の変化を避けるため、他の容器への移し替えは避けてください。
・配合されている成分に対し、アレルギー反応を示したことがあるペットには投与しないでください。
・保管する際は直射日光や高温多湿の環境を避け、子供やペットの手の届かないところに保管してください。

※用法・用量、注意点、副作用などに関しては一般的な薬剤情報を訳したものです。投与・使用前は医師などの専門家に相談した上で必ず用法・用量に従って頂ますようお願い致します。
また、投与・使用に関しては全て自己責任となり当サイトでは一切の責任を負いかねます。

副作用

主な副作用として、肝機能障害や軽度から中程度の鱗屑および一過性の嘔吐が報告されています。
また、過剰投与により過敏症や無気力、頻脈、不整脈、心不全や呼吸促進などの症状が現れることがあります。

呼吸困難や光反射異常、掻痒、食欲亢進、急激な体重減少、下痢などの症状が現れる場合もあります。
一度に大量投入した場合は、必要に応じて催吐や胃洗浄、コレスチラミンや活性炭の投与および酸素投与やβ遮断薬の投与などの対症療法を行ってください。

利用者の声

  • 抜けていた部分の毛がだんだん生え揃ってきた。 チロキシンを飲ませたあとは、体調もマシみたいで元気そうに過ごしてる。 一生飲ませなくちゃいけないらしくて、薬のお金どうしようと不安もあったけどこちらのサイトのおかげで解消しました。なくなったときはリピートで購入します。

  • 愛犬のアサリナが甲状腺機能低下症になって飲ませ始めました。 甲状腺機能低下症になってからしんどそうなので、良くなってほしいです~~~><;

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