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クロミカルム錠

クロミカルム錠

このお薬の人気ポイント

・行動療法による改善効果を更に高める

・興奮状態を抑える効果も

商品詳細

クロミカルム錠は、エランコ社が開発、販売しているペット用の補助療法薬です。
ペットが抱える不安やストレスを和らげる作用があり、分離不安症の改善に役立ちます。
過剰な興奮状態の改善にも効果的で、愛犬や愛猫に落ち着きを与えて穏やかに日々を過ごせる状態にします。

分離不安症は、飼い主への依存心が強くなることによって発症する不安症です。
飼い主と離れると強い不安に襲われ、さまざまな問題行動を起こしたり体調を崩したりしてしまいます。
以前はしつけの不具合と考えられていましたが、現在ではペットの精神疾患として考えられるようになり、行動療法や薬物療法で改善することができます。

クロミカルム錠にはクロミプラミンという成分が配合されており、セロトニンという神経伝達物質の濃度を高める効果があります。
セロトニンは、精神の安定に深く関わっている物質で不足すると恐怖や不安が高まります。
クロミプラミンにはセロトニンが脳内で再吸収されるのを阻害する作用があり、この作用によって脳内でのセロトニン濃度を高めます。

その結果、不足していたセロトニンが補われて恐怖や不安の高まりを抑える効果が発揮されます。
飼い主と離れた際に感じる不安や恐怖を抑えることで、分離不安症を改善するのがクロミカルム錠の特徴です。

こういった作用があるため、クロミカルム錠は主に分離不安症を改善する際の補助として使われています。
特に行動療法の効果を高めたいときに最適で、併用することによって分離不安症の早期改善が期待できます。

クロミカルム錠 5mg 30錠

個数選択 定価 販売価格 ポイント 購入
1本 1本
5mg 30錠 × 1本 ¥6,900 ¥6,900 ¥5,500 ¥5,500 165pt
5mg 30錠 × 2本 ¥6,500 ¥13,000 ¥5,200 ¥10,400 312pt
5mg 30錠 × 3本 ¥6,167 ¥18,500 ¥4,933 ¥14,800 444pt

クロミカルム錠 20mg 30錠

個数選択 定価 販売価格 ポイント 購入
1本 1本
20mg 30錠 × 1本 ¥8,200 ¥8,200 ¥6,500 ¥6,500 195pt
20mg 30錠 × 2本 ¥8,200 ¥16,400 ¥6,150 ¥12,300 369pt
20mg 30錠 × 3本 ¥8,200 ¥24,600 ¥5,833 ¥17,500 525pt

クロミカルム錠5mg 30錠 x 1本

¥5,500

ポイント:165pt

10,000円以上購入で送料無料

在庫あり

数量:

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用法・用量

-犬の場合-
1日2回、体重1kgあたり1~2mgを基準量として体重に適した量を経口投与します。
具体的な投与量は、下記を参考にしてください。

体重1.25~2.5kg:5mgを0.5錠
体重2.5~5kg:5mgを1錠
体重5~7.5kg:5mgを1.5錠
体重7.5~10kg:5mgを2錠と20mgを0.5錠
体重10~20kg:20mgを1錠
体重20~30kg:20mgを1.5錠
体重30~40kg:20mgを2錠

-猫の場合-
1日1回、体重1kgあたり0.4mgを基準量として同様に経口投与してください。
その後、体重1kgあたり0.3~0.6mgを獣医師の指示に従って適宜調節します。

食事と一緒に投与することが推奨されており、通常2~3ヶ月間の継続投与が必要です。
具体的な投与量は、下記を参考にしてください。

体重3~6kg:5mgを0.5錠
体重6~12kg:5mgを1錠

注意点

・犬や猫以外の動物には投与しないでください。
・行動療法と併用して使用してください。
・妊娠中および授乳中のペットに対しての安全性は確認されていないため、投与しないでください。
・体重1.25kg未満のペットや、生後6ヶ月未満の子犬や子猫には投与しないでください。
・犬において過量投与によって精子の低形成がみられたため、繁殖用のペットには投与しないでください。
・抗コリン作用があるため、狭隅角緑内障や不整脈、てんかんのあるペットや腸管運動の低下および排尿困難の症状があるペットには慎重に投与してください。
・効能効果において定められた適応症にのみ使用し、用法用量を厳守してください。
・人間が誤って薬剤を飲み込んだ場合は、ただちに医師の診察を受けて三環系抗うつ薬を飲んだことを伝えてください。
・通常、投与開始から1週間程度で改善の兆候が現れますが、安定した効果を得られるまでには約4週間かかります。
・行動療法が軌道に乗り、症状が改善されたら投薬を中止することができます。また、3ヶ月経過しても改善が見られない場合も中止してください。
・投与した際に嘔吐してしまう場合は、少量の食事やおやつと一緒に与えることで改善されます。
・モノアミン酸化酵素阻害薬との併用は避け、モノアミン酸化酵素阻害薬による治療を終えたあとは2週間本剤の投与を避けてください。
・麻酔薬の作用を増強させる恐れがあるため、バルビツール酸誘導体あるいは麻酔薬との併用は避けてください。
・誤用と品質変化を招く恐れがあるため、他の容器への移し替えは避けてください。
・保管する際は直射日光と高温多湿の環境を避け、15~25度以内の環境で子供やペットの手の届かないところに保管してください。

※用法・用量、注意点、副作用などに関しては一般的な薬剤情報を訳したものです。投与・使用前は医師などの専門家に相談した上で必ず用法・用量に従って頂ますようお願い致します。
また、投与・使用に関しては全て自己責任となり当サイトでは一切の責任を負いかねます。

副作用

嘔吐や食欲不振、嗜眠、眠気や倦怠感、下痢、多渇症、鎮静などが報告されています。
下痢の症状が現れた場合は、適切な対処法を行って改善がみられない場合は投与を中止してください。
その他、副作用らしき症状が現れた場合は速やかに投与を中止して、かかりつけの獣医師の診察を受けてください。

利用者の声

  • 密かに何度も買ってたけど、いっつもお世話になってるから今回は口コミさせてもらいま~す! 飲ませると精神的に落ち着いてるっていうのがわかるから、効き目は高いと思います。 うちのチワワの分離不安はまだ直ってないから、治るまで買いに来ます!

  • あまり改善効果がみられませんでした。副作用は出なかったからまあいいかな。

  • つい最近まで分離不安で悩んでましたが、これを使いつつトレーニングしたら直りました! 猫も分離不安症になると知らず、はじめて分離不安症だと診断されたときは驚きました。 ちょっと余っちゃったんですが、興奮を抑えるお薬として使う予定です。

  • 分離不安症がひどくて、お留守番ができない子になってしまったのでこれで改善中です。 犬にとってもつらい症状らしいので、そんな症状を抱えさせてしまって申し訳なく思っています。 これで少しでも早く改善されますように。。。

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