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セフペットドライシロップ

セフペットドライシロップ

  • メーカー:インタスファーマ
  • カテゴリ:皮膚病
  • 有効成分:セフポドキシムプロキセチル

このお薬の人気ポイント

・尿路感染症や皮膚感染症に使える抗生物質

・常温で長期間保管できるので扱いやすい

商品詳細

セフペットドライシロップは、インタスファーマ社が開発、販売しているペット用の抗生物質です。
膀胱炎をはじめとした尿路感染症や、膿皮症などの皮膚感染症に対して効果を発揮します。
粉末状にしたシロップタイプで、体内での吸収が良く常温で長期間保管することができるのが特徴です。

セフペットドライシロップの有効成分は、セフポドキシムプロキセチルです。
セフェム系という種類に分類される成分で、細菌の細胞壁に含まれている物質の合成を阻害する作用があります。
細胞壁には細菌を守る働きがあり、細菌はこれがないと生きていくことができません。
セフポドキシムプロキセチルの作用によって細胞壁に含まれている物質の合成が阻害されると、細胞壁を作り出すことができなくなります。
その結果、細菌は増殖できない状態になり、最終的に死滅します。

この抗菌効果は幅広い細菌に対して発揮され、ブドウ球菌属やレンサ球菌属、大腸菌やプロテウス・ミラビリスに対して特に高い効果を発揮します。
幅広い細菌による症状を緩和できるため、使い勝手がいい抗生物質といえます。
しかし、効果を発揮するのはあくまでも細菌類で真菌やウイルスを死滅させることはできないので注意が必要です。

また、セフペットドライシロップにはペットに投与しやすいという魅力もあります。
水に溶かしてから飲ませるのはもちろん、そのままの状態で投与することもできるのでより飲ませやすい方法を選んで投与することができます。

投与の際にかかる手間やストレスを軽減しつつ、確かな効果を得られます。

セフペットドライシロップ 30mL

個数選択 定価 販売価格 ポイント 購入
1本 1本
30mL × 1本 ¥2,800 ¥2,800 ¥2,200 ¥2,200 66pt
30mL × 2本 ¥2,800 ¥5,600 ¥2,100 ¥4,200 126pt
30mL × 3本 ¥2,800 ¥8,400 ¥1,967 ¥5,900 177pt

セフペットドライシロップ30mL x 1本

¥2,200

ポイント:66pt

10,000円以上購入で送料無料

在庫あり

数量:

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用法・用量

1日2回、体重1kgあたりセフポドキシムプロキセチルとして5mgを基本用量として、原則7日間経口投与します。
臨床症状に応じて、体重1kgあたりセフポドキシムプロキセチルとして10mgに増量することができます。
ドライシロップはそのまま飲ませるか、液体に溶かしたり何かに混ぜたりして与えてください。

液体に溶かして与える場合は、必ず1回分を服用直前に溶くようにしてください。
7日間の投与後、症状を観察したうえで追加投与による症状の改善が期待されると判断された場合は、投与開始から14日間を上限として適切な期間投与します。
効果が認められない場合は、投与を継続しないでください。

注意点

・犬や猫以外の動物には投与しないでください。
・定められた用法用量を厳守し、定められた期間以内の投与であってもそれを反復する投与は避けてください。
・妊娠中および授乳中のペットへの安全性は確立されていないので、投与しないでください。
・繁殖用の犬への安全性は確認されていないため、投与しないでください。
・体重1kg未満や3kg未満の犬、生後9週齢未満の子猫には投与しないでください。
・耐性菌の発現を防ぐため、原則として感受性を確認し適応症の治療上必要な場合のみ投与してください。
・ペニシリン系およびセファロスポリン系の医薬品に対し、アレルギー反応を示したことがあるペットには投与しないでください。
・使用者が誤って薬剤を飲み込んでしまった場合、ただちに医師の診察を受けてください。
・第一次選択薬が無効である症例に限り、使用してください。
・効能、効果において定められた目的にのみ使用してください。
・保管する際は、直射日光と高温多湿の環境を避けて涼しい場所で子供やペットの手の届かない位置に保管してください。
・使用禁忌薬があるため、すでに何らかの医薬品を投与している場合は併用しても問題ないか必ず獣医師に確認してください。

※用法・用量、注意点、副作用などに関しては一般的な薬剤情報を訳したものです。投与・使用前は医師などの専門家に相談した上で必ず用法・用量に従って頂ますようお願い致します。
また、投与・使用に関しては全て自己責任となり当サイトでは一切の責任を負いかねます。

副作用

ごくわずかですが、嘔吐や食欲不振、下痢や一過性の軟便が報告されています。
ペニシリン系およびセファロスポリン系の医薬品では、まれに過敏症を起こすことが知られているので観察を十分に行ってください。
もし過敏症の症状が現れた場合には、かかりつけの獣医師の診察を受けて適切な処置を行ってください。
その他副作用と思われる症状がみられた場合、速やかに投与を中止して獣医師の診察を受けてください。

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