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オトマックス軟膏

オトマックス軟膏

  • メーカー:MSD
  • カテゴリ:耳の病気
  • 有効成分:ゲンタマイシン硫酸塩、ベタメタゾン吉草酸エステル、クロトリマゾール

このお薬の人気ポイント

・細菌や真菌に対して効果的な外耳炎治療薬

・優れた基材が採用されており扱いやすい

商品詳細

オトマックス軟膏は、MSD社が開発、販売している犬用の外耳炎治療薬です。
細菌や真菌などに対して殺菌効果があり、かゆみや炎症を抑える作用があります。
マラセチア皮膚炎や膿皮症による皮膚炎、外耳炎の治療に使われることが多く、動物病院でも多く処方されています。
軟膏タイプなので扱いやすく、簡単に使用することができるという魅力があります。

オトマックス軟膏には、ゲンタマイシン硫酸塩やクロトリマゾール、ベタメタゾン吉草酸エステルという皮膚炎や外耳炎に効果的な成分が配合されています。
ゲンタマイシン硫酸塩は、効果を発揮する菌種が多いことで知られている抗生物質の1種です。
細菌が持つタンパク質合成に関わる器官の働きを阻害する作用があり、細菌のタンパク質合成を抑えて死滅させます。

クロトリマゾールは真菌に対して効果的な成分で、真菌が持つエルゴステロールという植物性細胞膜の合成を阻害します。
このような作用によって、真菌の発育を抑制または阻害して死滅させることで抗真菌作用を発揮します。

また、ベタメタゾン吉草酸エステルはいわゆるステロイド剤の成分で、血管収縮作用と持続性の消炎作用があります。
短時間で炎症を抑え、痛みやかゆみを緩和させることで掻き壊しによる患部の悪化を防ぎます。

オトマックス軟膏は基材に適度な粘度のハイドロカーボンゲルが採用されています。
有効成分を耳道の隅々まで届け、残効性を高めて長く効果を発揮するように作られています。
患部が見えやすい白濁色なので、使用する際に使いにくさをあまり感じません。

オトマックス軟膏 7.5g

個数選択 定価 販売価格 ポイント 購入
1本 1本
7.5g × 1本 ¥3,500 ¥3,500 ¥2,700 ¥2,700 81pt
7.5g × 2本 ¥3,500 ¥7,000 ¥2,550 ¥5,100 153pt
7.5g × 3本 ¥3,500 ¥10,500 ¥2,433 ¥7,300 219pt

オトマックス軟膏7.5g x 1本

¥2,700

ポイント:81pt

10,000円以上購入で送料無料

在庫あり

数量:

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用法・用量

1日2回、片耳ずつ体重に応じた量を外耳道に塗り込んで耳を耳道に沿って軽くマッサージします。
投与する前に、外耳内の汚れを非刺激性の洗浄液で洗浄して乾燥させておいてください。
治療部位に余分な被毛が生えている場合、抜いて取り除いておきます。
具体的な使用量は、下記を参考にしてください。

体重15kg未満:4滴
体重15~24kg未満:6滴
体重24kg以上:8滴

注意点

・犬以外の動物には使用しないでください。
・生後3ヶ月齢未満の犬や、妊娠中または妊娠している可能性がある母犬への安全性は確立していないので使用しないでください。
・ダニの寄生を認める場合および耳道を閉塞する疾患がある犬には使用しないでください。
・鼓膜を損傷している犬には使用しないでください。
・聴覚毒性のある医薬品との併用は避け、すでに何らかの病気を治療中の場合やほかの医薬品を投与している場合は使用する前に必ず獣医師へご相談ください。
・コルチコステロイド治療を受けている犬、あるいは最近投与を受けた犬には慎重に使用してください。
・妊娠中または妊娠している可能性がある人は本剤に触れないようにしてください。
・本剤が皮膚に付着した場合には、石鹸を使ってただちに洗い流してください。
・人間へのクロトリマゾールの投与により、まれに蕁麻疹および皮膚の全身炎症が生じることが報告されているので使用する際は注意してください。
・アレルギー性の外耳炎には使用できないので注意してください。
・配合されている成分に対し、アレルギー反応を示したことがある犬には使用しないでください。
・使用にあたっては1週間を限度とし、症状の改善が認められない場合はほかの治療法を検討してください。
・有効期間内に使用し、外用以外の使い方はしないでください。
・保管する際は、直射日光を避けて涼しい環境で子供やペットの手の届かないところに保管してください。

※用法・用量、注意点、副作用などに関しては一般的な薬剤情報を訳したものです。投与・使用前は医師などの専門家に相談した上で必ず用法・用量に従って頂ますようお願い致します。
また、投与・使用に関しては全て自己責任となり当サイトでは一切の責任を負いかねます。

副作用

過剰投与により、一過性の丘疹が現れると報告されています。
また、コルチコステロイドに関連した症状として投与したあとおいて、生体のステロイド産生能が低下することがあるというものがあります。
長期間の投与または過剰投与で、免疫抑制の症状が現れることもあるので注意してください。

ほかにも、ベタメタゾンの投与によってALP、ALTの上昇、体重減少、食欲不振、多飲症、多尿症、嘔吐、下痢などの症状が現れることがあるという報告もあります。
このほかに副作用と思われる症状が現れた場合は、速やかに使用を中止してかかりつけの獣医師の診察を受けてください。

利用者の声

  • 皮膚がただれてグジュグジュになっていた箇所に塗りました。 皮膚病の薬はたくさん試したけど、オトマックス軟膏が一番効いたみたいです。 肉球の間がグジュグジュになったときもオトマックス軟膏を塗りました。あっという間に落ち着いて大満足です。

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