クレジットカード種類

当サイトは、コンビニ決済、銀行振込に対応しています。

シクロフィルミー

シクロフィルミー

  • メーカー:バイオコン
  • カテゴリ:皮膚病
  • 有効成分:シクロスポリン

このお薬の人気ポイント

・カプセルタイプで扱いやすいアトピー治療薬

・アトピカのジェネリック薬の1つなので安い

商品詳細

シクロフィルミーは、バイオコン社が製造、販売している犬用のアトピー治療薬です。
扱いやすいカプセルタイプを採用して作られており、少ない投与回数で確かな効果を発揮します。
アトピカのジェネリック薬という特徴もあり、アトピカよりも安く購入できるためシクロフィルミーに切り替えるだけで無理せず薬代を抑えられるのが魅力です。

アトピー性皮膚炎は、1~3歳ほどの若い年齢の犬が発症することが多い病気です。
ダニや花粉といったアレルゲンに対し、免疫機能が過剰に反応してしまうことによって起こります。
犬と猫で症状の現れ方が異なり、犬の場合は目や口の周り、耳や脇の下などの部位に赤みがかった発疹やかゆみが現れます。
放置していると、かきむしることによる皮膚のダメージや免疫機能の低下が引き金になって膿皮症や角膜炎、結膜炎や外耳炎といった病気を併発する危険性があります。

シクロフィルミーには、アトピカと同じ成分であるシクロスポリンが配合されています。
もともとは人間のアトピー治療に使われていた成分で、2006年からは犬のアトピー治療にも使われるようになりました。
シクロスポリンには、リンパ球の免疫機能の活性化を抑制して抗体生産能力を低下させる作用があります。
この作用により、免疫系の皮膚細胞の働きを阻害してアレルゲンに対し過剰に反応できないようにします。
その結果、皮膚の赤みやかゆみといったアトピー性皮膚炎の症状が緩和されます。

また、ほかにも重い副作用が現れにくいという特徴があります。
そのため安全性が高く、長期にわたっての投与が必要な場合でも問題なく投与することができます。
普段ペット用のジェネリック薬を使い慣れていない方でも、安心してお使いいただけます。

シクロフィルミー 犬用25mg 30錠入り

個数選択 定価 販売価格 ポイント 購入
1箱 1箱
1箱 ¥5,500 ¥5,500 ¥4,330 ¥4,330 129pt
2箱 ¥5,500 ¥11,000 ¥3,970 ¥7,940 238pt

シクロフィルミー 犬用50mg 30錠入り

個数選択 定価 販売価格 ポイント 購入
1箱 1箱
1箱 ¥8,700 ¥8,700 ¥6,930 ¥6,930 207pt
2箱 ¥8,700 ¥17,400 ¥6,785 ¥13,570 407pt

シクロフィルミー 犬用100mg 30錠入り

個数選択 定価 販売価格 ポイント 購入
1箱 1箱
1箱 ¥14,200 ¥14,200 ¥11,300 ¥11,300 339pt 売り切れ
2箱 ¥14,200 ¥28,400 ¥10,735 ¥21,470 644pt 売り切れ

シクロフィルミー犬用25mg 30錠入り x 1箱

¥4,330

ポイント:129pt

10,000円以上購入で送料無料

在庫あり

数量:

関連ページ

用法・用量

1日1回、体重1kgあたりシクロスポリン5mgを基準量として4~8週間連続して経口投与します。
食事から2時間以上あけた空腹時に投与し、投与後2時間は食事を与えないようにしてください。
投与開始から4時間以降に症状の改善が認められた場合、症状に応じて投与間隔を2日に1回か週2回に減らすことができます。
ただし、投与期間は8週間を超えないよう注意してください。
具体的な投与量は、下記を参考にしてください。

体重2kg~3kg未満:10mgを1カプセル
体重3kg~4kg未満:10mgを2カプセル
体重4~8kg未満:25mgを1カプセル
体重8~15kg未満:50mgを1カプセル
体重15~29kg未満:100mgを1カプセル
体重29~36kg未満:50mgを1カプセルと100mgを1カプセル
体重36~55kg未満:100mgを2カプセル

注意点

・犬以外の動物には投与しないでください。
・生後6ヶ月齢未満の犬や体重2kg未満の犬、妊娠期間中および授乳期間中の母犬には投与しないでください。
・投与する際は、犬がカプセルを噛み砕かないように注意してください。
・通常4~6週間で症状の改善がみられますが、4週間経過しても改善がみられない場合には投与を中止してください。
・投与に際しては定期的に診察を行い、少なくとも8週間ごとに継続の是非を検討してください。
・アトピー性皮膚炎のうち、ノミアレルギー性皮膚炎を併発している場合はそれが完治するまで本剤を投与しないでください。
・既存の感染症が悪化する可能性があるため、皮膚や全身などの感染症がある場合はそれらが完治するまで本剤を投与しないでください。
・季節性のアトピー性皮膚炎には、有効性が認められていないので投与しないでください。
・膵臓ベータ細胞からのインスリンの分泌に影響を与える可能性があるので、糖尿病が疑われる犬には投与しないでください。
・ほかの免疫抑制剤と同様に、潜在的な腫瘍を悪化させる可能性があるので悪性腫瘍の病歴または疑いのある犬には投与しないでください。
・定められた用法用量を厳守し、定められた目的にのみ使用してください。
・カプセルを砕いたり割ったりしないでください。
・投与する前に血液検査を行い、肝臓等の機能を検査して必要に応じて本剤の血中濃度のモニターを実施し、慎重に投与を行ってください。
・投与に際しては、適切な診断基準を用いてアトピー性皮膚炎の診断を厳密に行ってください。また、必要に応じて血中抗原特異的IgE測定や皮内反応試験を行ってください。
・投与中、不活化ワクチンは免疫応答が阻害される可能性があるので接種後は継続的に観察してください。
・本剤の投与によって再発、あるいはほかの感染症に罹患した場合は、感染症に対する適切な治療を行って改善しない場合は本剤の投与を中止してください。
・主にTリンパ球に由来する犬の免疫機能の抑制剤であることから、投与により犬の免疫機能が損なわれる可能性があります。
・投与前には一般状態について検査し、適応症以外の症状を見つけた場合は慎重に投与を行ってください。
・配合されている有効成分に対し、アレルギー反応を示したことがある犬には投与しないでください。
・使用禁忌の医薬品があるので、すでに何らかの医薬品を投与している場合は併発しても問題ないか必ず獣医師へご相談ください。
・保管する際は、子供やペットの手の届かないところに保管してください。

※用法・用量、注意点、副作用などに関しては一般的な薬剤情報を訳したものです。投与・使用前は医師などの専門家に相談した上で必ず用法・用量に従って頂ますようお願い致します。
また、投与・使用に関しては全て自己責任となり当サイトでは一切の責任を負いかねます。

副作用

食欲不振、嘔吐、粘液便、軟便または下痢などの胃腸障害を誘発する場合があると報告されています。
また、歯肉肥厚や耳介、肉球および皮膚のイボ状病変、被毛状態の変化、血清ALT値の上昇、一過性のそう痒といった症状が現れる場合もあります。
腎機能や肝機能への影響、免疫機能が損なわれるといった可能性もあるので注意してください。
もし、このほかに副作用と思われる症状が現れた場合は速やかに投与を中断し、かかりつけの獣医師の診察を受けてください。

利用者の声

  • 見た目はソフトカプセル?分割はしにくそうな印象。 どれくらいで効き目が出てくるのでしょうか。早く効いてくれることを祈ります。

  • アトピカよりも安くかゆみを抑えられるので、本当に助かっています。 耳とか脇の下の赤みがずっと気になってましたが、シクロフィルミーを飲ませはじめてしばらくしたらマシになりました。 このまま完全に症状がなくなるまで飲ませます。なくなったらまた買いに来ます。

  • 効きません。飲ませても痒がります。ジェネリックだからかも。

  • かゆみがずーっと収まらないらしくて、常に体を引っ掻いていたうちのポメ。 自慢の被毛は一部が抜けて、これはやばいぞとずっと思ってました。 もしかしたらアトピー?と思ってシクロフィルミーを試しに飲ませたら、いつのまにか痒がらなくなりました。

  • アトピカを使っていましたが、あまりにも費用がかかるのが前々から気になっていました。 効き目は抜群だから、アトピカと似た薬はないかなと探して数日、ついにシクロフィルミーを発見。 アトピカのジェネリックなら効果も似てるはず!と考えて、その日のうちに注文! 二週間後に届いたので、早速飲ませたらアトピカと同じように症状が収まりました! これからはシクロフィルミーを使う予定です。

利用者の声を投稿する

投稿者名

満足度

口コミ

ページの一番上へ戻る