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バイオクラン(アンチローブ)

バイオクラン(アンチローブ)

このお薬の人気ポイント

・さまざまな細菌感染症に効果的

・効率よく吸収される経口液タイプ

商品詳細

バイオクランは、サヴァ・ヴェット社が製造、販売しているペット用の感染症治療薬です。
ゾエティス社から販売されているアンチローブと同じ成分が含まれているのが特徴です。
歯周病をはじめ皮膚感染症や骨髄炎など、さまざまな細菌感染症に対して効果を発揮します。

バイオクランに配合されている有効成分は、クリンダマイシンです。
クリンダマイシンは抗生物質の1つで、リンコマイシン系という種類に分類されます。
細菌のタンパク質合成に関わる器官に作用してその働きを阻害する効果があり、細菌が増殖できない状態にすることで抗菌効果を発揮します。

また、細菌は増殖だけでなく活性化するためにもタンパク質を必要とするので、タンパク質合成をできない状態にすることで細菌の活性化も抑えられます。
このように、細菌を殺菌するのではなく活動を抑えて症状を緩和するのがバイオクランの特徴です。

この効果は、ほかの抗生物質と同様に細菌にしか効果を発揮しません。
タンパク質合成に関わる器官は、ペットが持っているものと細菌が持っているもので構造が異なります。
細菌が持っているものだけに作用するよう作られているので、ペットには悪影響を与えず細菌のみを抑えることができます。

ほかにも、バイオクランは経口液タイプを採用しているという特徴があります。
消化管から効率よく吸収されるだけでなく、液体状になっているので比較的簡単に投与することができます。
投与するときに短い時間で終えられるため、ペットにあまりストレスを与えずに済みます。

バイオクラン(アンチローブ) 20mL

個数選択 定価 販売価格 ポイント 購入
1本 1本
20mL × 1本 ¥3,000 ¥3,000 ¥2,400 ¥2,400 72pt
20mL × 2本 ¥3,000 ¥6,000 ¥2,250 ¥4,500 135pt
20mL × 3本 ¥3,000 ¥9,000 ¥2,167 ¥6,500 195pt

バイオクラン(アンチローブ)20mL x 1本

¥2,400

ポイント:72pt

10,000円以上購入で送料無料

在庫あり

数量:

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用法・用量

症状と体重に合わせた量を経口投与します。
詳しい投与量は、下記の一覧を参考にしてください。

犬の場合
歯周病:1日2回、体重1kgあたり5mgを経口投与する。
全身性感染症:1日3回、体重1kgあたり3~10mgを経口投与する。
トキソプラズマ症:1日2回、体重1kgあたり12.5mgを28日間継続して経口投与する。

猫の場合
歯周病を含む感受性菌による感染症:1日2回、体重1kgあたり5~10mgを経口投与する。
トキソプラズマ症:1日2回、体重1kgあたり12.5mgを28日間継続して経口投与する。

注意点

・犬や猫以外の動物には投与しないでください。
・繁殖用のペットに対する安全性は確認されていないため、投与しないでください。
・幼若および病中や回復期にあるペット、妊娠中ならびに産前・産後のペットには投与しないでください。
・投与により、まれにクロストリジウム属などの非感受性菌が異常繁殖することがあるのでクリンダマイシンの消化管への作用に過敏なペットには投与しないでください。
・重度の代謝異常を伴い腎障害および肝障害を認めるペットには慎重に投与し、治療中における血清中のクリンダマイシン量を検査してください。
・適応症の治療上、必要な最小限の期間の投与にとどめてください。
・神経筋接合部遮断薬と併用することによって、作用を強めてしまうので併用はしないでください。
・クロラムフェニコールまたはマクロライド系抗生物質と併用すると、互いに効果を打ち消し合ってしまうので併用を避けてください。
・配合されている成分に対し、アレルギー反応を示したことがあるペットには投与しないでください。
・定められた用法用量を厳守し、定められた期間内の投与であってもそれを反復する投与は避けてください。
・使用者が誤って薬液を飲み込んでしまった場合は、ただちに医師の診察を受けてください。
・保管する際は、直射日光と高温多湿の環境を避けて子供やペットの手の届かない位置に保管してください。

※用法・用量、注意点、副作用などに関しては一般的な薬剤情報を訳したものです。投与・使用前は医師などの専門家に相談した上で必ず用法・用量に従って頂ますようお願い致します。
また、投与・使用に関しては全て自己責任となり当サイトでは一切の責任を負いかねます。

副作用

軽度の胃の不調や食欲不振、嘔吐、軟便、下痢および発疹が副作用として報告されています。
また、血便や腫れ、呼吸困難などの症状が現れる場合もあります。
まれにアレルギー反応が起きることがあるので観察を十分に行い、症状が現れた場合は速やかに投与を中止して獣医師の診察を受けてください。

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