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イトラコナゾール

イトラコナゾール

  • メーカー:ヤンセンファーマ
  • カテゴリ:皮膚病
  • 有効成分:イトラコナゾール

このお薬の人気ポイント

・真菌感染症に高い効果を発揮する抗真菌薬

・クリプトコックス属の真菌にも効果的

商品詳細

イトラコナゾールは、ヤンセンファーマ社が開発、販売している犬用の抗真菌薬です。
カプセルタイプのお薬で、外用薬では死滅させにくい表皮性皮膚真菌症や内臓真菌症などの治療に使われます。
外用薬だけでは治療が行き届いていなかった箇所にも、しっかりと効果を発揮するため高い治療効果を期待することができます。

配合されている主な有効成分は、イトラコナゾールという抗生物質の成分です。
抗生物質の成分にはさまざまな種類がありますが、イトラコナゾールはトリアゾール系という種類に分類されます。
真菌の細胞膜を構成しているエルゴステロールという成分に作用する特徴があり、エルゴステロールの働きを阻害します。
同時に血中テストステロン濃度を低下させて、真菌の細胞膜が生成されるのを抑えます。
これにより、真菌が増殖するのを抑えてさまざまな症状を改善します。

イトラコナゾールによる抗菌効果は、さまざまな真菌に対して発揮されます。
カンジダ属やアスペルギルス属、ブラストミセス属、さらにはクリプトコッカス属にも効果を発揮するので人間にも犬にも感染するクリプトコッカス症の治療に役立ちます。
一般的な真菌感染症であるマラセチア皮膚炎にも効果的なので、真菌による感染症の治療に幅広く使われています。

また、イトラコナゾールには安全性が高いという大きな魅力があります。
動物の体には悪影響を与えず、真菌のみに効果を発揮して取り除くことができるので少ない負担で真菌感染症を治療できます。

イトラコナゾール 100mg 28錠入り

個数選択 定価 販売価格 ポイント 購入
1箱 1箱
100mg 28錠入り × 1箱 ¥8,500 ¥8,500 ¥6,800 ¥6,800 204pt
100mg 28錠入り × 2箱 ¥8,500 ¥17,000 ¥6,450 ¥12,900 387pt

イトラコナゾール100mg 28錠入り x 1箱

¥6,800

ポイント:204pt

10,000円以上購入で送料無料

在庫あり

数量:

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用法・用量

1日1回、食直後に経口投与します。
体重1kgあたりイトラコナゾールとして5mgを基準量として、14~21日間継続して投与してください。

注意点

・犬以外の動物には投与しないでください。
・生後5ヶ月未満の犬や、体重2.1kg未満の犬には投与しないでください。
・妊娠中や授乳中の母犬、繁殖に供する予定のある犬には投与しないでください。
・肝機能障害あるいは腎機能障害がある犬への安全性は確立されていないので、投与しないでください。
・配合されている成分に対し、アレルギー反応を示したことがある犬には投与しないでください。
・肝機能障害および心疾患がある犬に投与する場合、慎重に行ってください。
・高齢犬へ投与する際は、肝機能障害を有する個体の割合が多いので慎重に行ってください。
・マラセチア皮膚炎に対して使用する場合、適切に鑑別し、その他の皮膚炎には使用しないでください。
・動物実験で催奇形性が報告されているため、妊婦または妊娠している可能性がある方は誤飲しないように十分注意してください。
・子供が取り扱わないように注意し、誤って飲み込んでしまった場合はただちに医師の診察を受けてください。
・定められた用法用量を厳守し、定められた期間以内の投与であってもそれを反復する投与はしないでください。
・使用にあたっては、治療上必要な最小限の投与にとどめてください。
・分割投与する場合は、速やかにお使いください。
・本剤に変色が認められた場合は、使用しないでください。
・アルミニウムラミネート開封後は、光や湿気を避けて保管してください。
・誤用を避け品質を保持するために、ほかの容器への移し替えはしないでください。
・併用禁忌とされている薬が比較的多いため、ほかの医薬品やサプリメントを投与している場合は有効成分が禁忌ではないか必ず獣医師へご相談ください。
・保管する際は、子供やペットの手の届かないところに保管してください。

※用法・用量、注意点、副作用などに関しては一般的な薬剤情報を訳したものです。投与・使用前は医師などの専門家に相談した上で必ず用法・用量に従って頂ますようお願い致します。
また、投与・使用に関しては全て自己責任となり当サイトでは一切の責任を負いかねます。

副作用

嘔吐、下痢、食欲不振、血小板減少などの症状が主な副作用として報告されています。
こういった症状がみられた場合は、獣医師へ相談したうえで必要に応じて投与を中止するなどの適切な処置を行ってください。
また、肝障害が現れる場合もあるのでそれらしき症状がみられたときは投与を中止し、獣医師の診察を受けてください。

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