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メタカム0.05%経口懸濁液猫

メタカム0.05%経口懸濁液猫

  • メーカー:ベーリンガーインゲルハイム
  • カテゴリ:関節炎・鎮痛剤
  • 有効成分:メロキシカム

このお薬の人気ポイント

・多くの国で使われている猫用の消炎鎮痛薬

・炎症に関係する酵素のみに作用する

商品詳細

メタカム0.05%経口懸濁液猫は、ベーリンガーインゲルハイム社が開発、販売する猫用の非ステロイド性消炎鎮痛薬です。
避妊や去勢など周術期や、運動器疾患に伴う急性の炎症と疼痛を緩和する作用があります。
非ステロイド性消炎鎮痛薬の中では、唯一猫に使うことができる成分が配合されているのが特徴です。
また、有用性も高く評価されておりヨーロッパでの承認以降は世界37カ国で使われています。

メタカム0.05%経口懸濁液猫に配合されている成分は、メロキシカムです。
メロキシカムには、痛みの原因となるプロスタグランジンという物質の生成を抑える働きがあります。
プロスタグランジンは、アラキドン酸という物質にシクロオキシゲナーゼという酵素が作用することで作り出され痛みや炎症を引き起こします。

シクロオキシゲナーゼには1型と2型があり、炎症と深い関係があるのは2型のシクロオキシゲナーゼです。
メロキシカムは、シクロオキシゲナーゼ2型のみの働きを阻害することでプロスタグランジンの生成を抑え、消炎鎮痛効果を発揮します。

従来の消炎鎮痛薬は、炎症とは関係のない1型のシクロオキシゲナーゼまで阻害していたので、消化管障害をはじめとしたさまざまな副作用がありました。
しかし、メロキシカムは1型には作用しないよう作られているので、従来の消炎鎮痛薬よりも副作用が少ないという魅力があります。
従来の消炎鎮痛薬よりも安全性が高いといえるので、安心して投与することができます。

メタカム0.05%経口懸濁液猫には、猫が好む蜂蜜の風味がついています。
薬が苦手な猫にも飲みやすく作られており、メーカー側の調査では94%の猫が好んだという結果が出ています。
簡単に投与することができるので、愛猫にあまり負担やストレスを感じさせずに飲ませられます。

メタカム0.05%経口懸濁液猫 15mL

個数選択 定価 販売価格 ポイント 購入
1本 1本
15mL × 1本 ¥5,200 ¥5,200 ¥4,100 ¥4,100 123pt
15mL × 2本 ¥5,200 ¥10,400 ¥3,850 ¥7,700 231pt
15mL × 3本 ¥5,200 ¥15,600 ¥3,700 ¥11,100 333pt

メタカム0.05%経口懸濁液猫15mL x 1本

¥4,100

ポイント:123pt

10,000円以上購入で送料無料

在庫あり

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用法・用量

1日1回、体重1kgあたりメロキシカムとして0.1mgを経口投与します。
計量する際は、必要に応じて付属の計量シリンジを使ってください。
2日目以降は1日1回、体重1kgあたりメロキシカムとして0.05mgを経口投与してください。
続けて投与する場合、5日間を限度とします。

注意点

・猫以外の動物には投与しないでください。
・生後3ヶ月未満の幼若猫や、妊娠中あるいは授乳中の母猫には投与しないでください。
・高齢で衰弱した猫には、副作用が現れやすくなる可能性があるので臨床症状を十分観察しながら慎重に投与してください。
・よく振り混ぜてからご使用ください。
・消化管が過敏な状態や出血性の疾患が認められる猫や、肝臓や心臓、あるいは腎臓の機能障害並びに出血性疾患が認められる猫には投与しないでください。
・配合されている成分に対し、アレルギー反応を示したことがある猫には投与しないでください。
・ごくまれに腎臓へ悪影響を及ぼす場合があるので、脱水症状や貧血、あるいは低血圧症の猫には投与しないでください。
・メタカム0.05%経口懸濁液猫を投与する前には、腎機能検査をするのが望ましいです。
・腎毒性を有する可能性がある薬剤との併用は避けてください。
・ほかの非ステロイド性消炎鎮痛薬や利尿剤、抗凝固剤、アミノグリコシド系抗生物質および高いタンパク結合率を有する物質との併用は避けてください。
・定められた用法用量を厳守し、効能・効果において定められた目的にのみ使用してください。
・使用した計量シリンジは、必要に応じて乾いた清潔な紙または布で拭き取ってください。
・誤用を避け、品質の劣化を防ぐために他の容器への移し替えは避けてください。
・抗炎症薬を前投与している場合、副作用が発現したり増強されたりするおそれがあるので最低24時間は間隔をあけてからメタカム0.05%経口懸濁液猫を投与してください。
・非ステロイド性消炎鎮痛薬に対してアレルギーの既往歴がある方は、メタカム0.05%経口懸濁液猫との接触を避けてください。
・保管する際は、直射日光と高温多湿の環境を避けて子供やペットの手の届かないところに保管してください。

※用法・用量、注意点、副作用などに関しては一般的な薬剤情報を訳したものです。投与・使用前は医師などの専門家に相談した上で必ず用法・用量に従って頂ますようお願い致します。
また、投与・使用に関しては全て自己責任となり当サイトでは一切の責任を負いかねます。

副作用

非ステロイド性消炎鎮痛薬特有の食欲低下や嘔吐、下痢、血便、元気消失、腎不全が副作用として報告されています。
消化管に関わる症状および元気消失は、ほとんどの場合は一過性のもので投与を中止すれば消失します。
しかし、まれに重症化する場合があるのでこれらの症状が続く場合は、速やかに投与を中止してかかりつけの獣医師の診察を受けてください。

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