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アイチュミューンC

アイチュミューンC

  • メーカー:サヴァ・ヴェット
  • カテゴリ:皮膚病
  • 有効成分:シクロスポリン

このお薬の人気ポイント

・アトピカのジェネリック薬のため安価

・全身性の副作用が現れる心配がない

商品詳細

アイチュミューンCは、サヴァ・ヴェット社が製造、販売している犬用の皮膚炎治療薬です。
アトピー性皮膚炎や乾癬などの治療に使われており、免疫抑制剤としての作用があります。
副作用のリスクが高いとされるステロイド剤やかゆみを一時的に抑えるだけの抗ヒスタミン剤とは異なり、過剰な免疫反応のみを抑えるので全身性の副作用の心配がありません。
ステロイド剤では不安を感じる方や、抗ヒスタミン剤以外の治療薬を使いたいと考えている方も安心してお使いいただけます。

アイチュミューンCに配合されている有効成分は、シクロスポリンという成分です。
この成分は1987年に人間用の薬として使われはじめ、2006年からは犬用の医薬品にも使われるようになりました。
長い時間の中で集められたデータがあり、効果や安全性に問題がないと判断されているので信頼することができます。

肝心の作用は、免疫機能に関係しているリンパ球に働きかけることで、過剰な免疫反応を抑制するというものです。
アトピー性皮膚炎の症状は、アレルゲンに対して免疫細胞が過剰に反応することで引き起こされているのでその働きが抑制されると症状が緩和します。

この効果は先に発売されたアトピカという薬と同じで、アイチュミューンCはアトピカのジェネリック薬にあたります。
アトピカよりも安い価格で同じ効果を期待できるので、動物病院でアトピカを処方し続けてもらうよりも薬代を安く抑えることができます。
できるだけ安くアトピー性皮膚炎を治療したい方はもちろん、アトピカを使いつつ金銭的な負担を軽くしたいと思っている方におすすめです。

アイチュミューンC 犬用25mg 30錠入り

個数選択 定価 販売価格 ポイント 購入
1箱 1箱
1箱 ¥5,000 ¥5,000 ¥3,970 ¥3,970 119pt
3箱 ¥5,000 ¥15,000 ¥3,610 ¥10,830 324pt

アイチュミューンC 犬用50mg 30錠入り

個数選択 定価 販売価格 ポイント 購入
1箱 1箱
1箱 ¥6,300 ¥6,300 ¥5,000 ¥5,000 150pt
3箱 ¥6,300 ¥18,900 ¥4,667 ¥14,000 420pt

アイチュミューンC 犬用100mg 30錠入り

個数選択 定価 販売価格 ポイント 購入
1箱 1箱
1箱 ¥10,700 ¥10,700 ¥8,510 ¥8,510 255pt
2箱 ¥10,700 ¥21,400 ¥8,350 ¥16,700 501pt

アイチュミューンC犬用25mg 30錠入り x 1箱

¥3,970

ポイント:119pt

10,000円以上購入で送料無料

在庫あり

数量:

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用法・用量

1日1回、体重1kgあたりシクロスポリン5mgを基準量として、4~8週間経口投与します。
食事をしてから2時間以上の時間をおいた空腹時に投与し、投与してから2時間は食事を与えないようにしてください。
投与をはじめてから4週間後以降に症状の改善がみとめられた場合、症状に応じて投与間隔を2日に1回または週2回に減らすことができます。
投与期間は8週間を超えないように注意してください。
また、1回あたりの投与量は愛犬の体重によって変化するため、事前に愛犬の体重をはかったうえで下記を参考にしてください。

体重2~3kg未満:10mgを1カプセル
体重3~4kg未満:10mgを2カプセル
体重4~8kg未満:25mgを1カプセル
体重8~15kg未満:50mgを1カプセル
体重15~29kg未満:100mgを1カプセル
体重29~36kg未満:50mgを1カプセルと100mgを1カプセル
体重36~55kg未満:100mgを2カプセル

注意点

・犬以外の動物には投与しないでください。
・生後6ヶ月齢未満の子犬や体重2kg未満の犬には投与しないでください。
・妊娠中および授乳中の母犬には投与しないでください。
・通常4~6週間で症状の改善がみられますが、もし4週間を経過しても改善がみられない場合には投与を中断してください。
・投与に際しては定期的に獣医師の診察を受け、少なくとも8週間ごとに継続するか否かを検討してください。
・食物アレルギーへの投与はしないでください。
・ノミアレルギー性皮膚炎を併発している場合、それが完治するまで本剤の投与を避けてください。
・皮膚や全身などの感染症がある場合、本剤の投与によって症状を悪化させてしまう可能性があるので、それらの症状が完治するまで本剤の投与を避けてください。
・季節性のアトピー性皮膚炎には有効性が認められていないので、投与しないでください。
・膵臓ベータ細胞からのインスリンの分泌に影響を与える可能性があるため、糖尿病が疑われる犬には投与しないでください。
・投与する際はカプセルを砕いたり割ったりせず、犬がカプセルを噛み砕いてしまわないよう注意してください。
・事前に血液検査で肝臓等の機能を検査し、必要に応じて本剤の血中濃度のモニターを実施して慎重に投与してください。
・本剤の投与に際しては、適切な判断基準を用いてアトピー性皮膚炎の診断を厳密に行ってください。
必要に応じて血中抗原特異的IgE検査や皮内反応試験を行うこと。
・本剤投与中は、不活化ワクチンは免疫応答が阻害される可能性があります。不活化ワクチン接種後は継続的に様子を観察してください。
・本剤の投与によって症状の再発、あるいはほかの感染症にかかった場合は適切な治療を行い、改善しない場合は本剤の投与を中止してください。
・投与する前に一般状態について検査し、アトピー性皮膚炎以外の症状を見つけた場合は慎重に投与を行ってください。
・悪性疾患の病歴を持つ犬や悪性疾患が進行中の犬、腫瘍のある犬には投与しないでください。
・治療中、もしくは治療の前後約2週間は生ワクチンを接種しないでください。
・保管する際は、高温多湿の環境と直射日光を避け、25度以下の環境で子供や犬の手の届かないところに保管してください。
・ジギタリスや抗生剤、抗てんかん薬、メトクロプラミドなどの胃腸調整役、気管支拡張剤、利尿剤を併用する際は必ずかかりつけの獣医師に相談してください。

※用法・用量、注意点、副作用などに関しては一般的な薬剤情報を訳したものです。投与・使用前は医師などの専門家に相談した上で必ず用法・用量に従って頂ますようお願い致します。
また、投与・使用に関しては全て自己責任となり当サイトでは一切の責任を負いかねます。

副作用

食欲不振や嘔吐、粘液便、軟便、下痢などの胃腸障害が報告されています。
これらの症状は軽度かつ一時的なものであることが多いので、自然に改善することが多いです。
また、歯肉肥厚や耳介、肉球および皮膚のイボ状病変が起きたり、被毛状態の変化や血清ALT値の上昇、一過性の掻痒がみられることもあります。

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