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ラクサペットジェル

ラクサペットジェル

  • メーカー:トロイ・ラボラトリーズ
  • カテゴリ:胃腸
  • 有効成分:流動パラフィン

このお薬の人気ポイント

・便秘の改善や毛球症の予防に効果的

・キャラメルフレーバーつきで与えやすい

商品詳細

ラクサペットジェルは、トロイ・ラボラトリーズ社が開発、販売しているペット用の下剤です。
犬猫両方に使うことができ、日本国内ではラキサトーンという名前で販売されています。
主に猫の腸内に溜まった毛玉を取り除くために使われますが、便秘の犬や猫に対する下剤としても効果を発揮します。

ラクサペットジェルに配合されている有効成分は、流動パラフィンです。
流動パラフィンは粘滑性下剤の1種で、大腸壁を滑らかにして水分の吸収を阻害する作用があります。
この作用によって硬くなって出にくくなった便に水分を与えて柔らかくし、排便を助けて便秘を改善します。
また、同様の作用で腸内に溜まった毛玉の排出もサポートし、毛球症を改善する効果も発揮します。

ほかにも、ラクサペットジェルには消化管の中で毛玉ができてしまうのを防ぐ作用もあります。
毛球症を予防しつつ、嘔吐による脱水症状や食欲低下などの症状も改善することができます。
ただ便秘や毛球症を改善するだけでなく、予防効果も同時に発揮されるのがラクサペットジェルの魅力です。

お薬のタイプは名前にも入っているように、ジェルタイプを採用して作られています。
舐めさせるだけで十分な効果を発揮するため、無理に口を開けさせなくても簡単に与えることができます。
ジェルには犬や猫が飲み込みやすくなるようにキャラメルフレーバーがついているため、お薬特有の味をあまり感じさせません。

お薬が苦手なペットに対しても、おやつのような感覚で与えられるので少ないストレスで投与を終えることができます。

ラクサペットジェル 100g

個数選択 定価 販売価格 ポイント 購入
1本 1本
100g × 1本 ¥3,800 ¥3,800 ¥3,000 ¥3,000 90pt
100g × 2本 ¥3,800 ¥7,600 ¥2,850 ¥5,700 171pt
100g × 3本 ¥3,800 ¥11,400 ¥2,400 ¥7,200 216pt

ラクサペットジェル100g x 1本

¥3,000

ポイント:90pt

10,000円以上購入で送料無料

在庫あり

数量:

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用法・用量

犬に対して使用するか、猫に対して使用するかで使い方が変化します。
犬の場合、下剤として使用する場合は週に2~3回、適量を口や鼻に近づけて舐めさせます。
小型犬の場合は30cm分、大型犬の場合は60cm分が適しています。
猫の場合、毛玉の除去を目的に使用する場合は2~3日間、毎日10cm分ずつ経口投与してください。
その後、量を5cm分に減らし、投与間隔も週2~3回に変更します。
猫の下剤として使用する際は、週に2~3回5cm分を経口投与してください。

注意点

・犬や猫以外の動物には投与しないでください。
・生後4ヶ月齢未満の子猫には投与しないでください。
・繁殖犬や妊娠中および授乳中の母犬、高齢犬、ほかの病気治療中の犬に投与する場合は、慎重に行ってください。
・長期にわたっての投与は避けてください。
・投与する際は事前にペットの健康状態を確認し、使用するか否かを決めてください。
・ペットフードに混ぜて与えないでください。
・誤用を避け、品質を保持するためにほかの容器へ移し替えないでください。
・内容に何らかの異常がみられたものは使用しないでください。
・定められた用法用量を守り、過剰投与しないよう注意してください。
・投与期間が長引くとビタミン欠乏症を引き起こす可能性があるため、予防措置としてビタミンサプリの併用が推奨されています。
・保管する際は高温多湿の環境と直射日光を避け、30度以下の環境で子供やペットの手の届かないところに保管してください。
・使用者が誤飲しないように注意し、万が一誤飲してしまった場合は速やかに医師の診察を受けてください。
・便秘になる原因には食生活や運動不足などがあるため、治療と同時にペットの生活の見直しが推奨されています。
・毛球症になる原因には、ブラッシング不足やストレスなどがあるので、本剤の使用とともにこれらの原因を取り除くことが推奨されています。
・本剤は下剤の1種なので、使用する際は事前に獣医師と相談し、必ず指示に従ってください。
・配合されている成分に対し、アレルギー反応を示したことがあるペットには投与しないでください。

※用法・用量、注意点、副作用などに関しては一般的な薬剤情報を訳したものです。投与・使用前は医師などの専門家に相談した上で必ず用法・用量に従って頂ますようお願い致します。
また、投与・使用に関しては全て自己責任となり当サイトでは一切の責任を負いかねます。

副作用

薬に敏感なペットに投与した場合、一過性の過敏症がみられる場合があります。
そのほかに副作用らしき症状があらわれた場合は、速やかに投与を中断し、獣医師の診察を受けてください。

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