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バジルガードプラス

バジルガードプラス

  • メーカー:バジル
  • カテゴリ:フィラリア予防
  • 有効成分:イベルメクチン、ピランテル

このお薬の人気ポイント

・フィラリア以外の寄生虫にも有効

・パッケージや説明書が日本語表記

商品詳細

バジルガードプラスは、バジル社が製造・販売している犬用のフィラリア予防薬です。
世界的に有名なフィラリア予防薬「カルドメックチュアブル」のジェネリック医薬品の一種です。
海外で作られているカルドメックチュアブルのジェネリック医薬品には、さまざまな種類がありますが、バジル社ではパッケージや説明書を日本向けにしています。
パッケージはもちろん、薬剤と一緒に入っている説明書も日本語表記なので、海外製のペット用医薬品をはじめて購入する方にも安心してお使いいただけます。

フィラリアはどの国でも、危険性が高い犬の病気として知られています。
蚊を中間宿主としており、犬の体内で感染力を持つようになるまで成長したあと、その蚊が健康な犬から吸血した際に犬の体へ移行します。
そして皮下組織や筋肉の中で成長し、血液の流れに乗って心臓へ移動し、さまざまな症状を引き起こします。
バジルガードプラスには、フィラリアが成虫になる前に駆除する作用があります。

この薬には、イベルメクチンとピランテルが有効成分として含まれています。
これらの成分はカルドメックチュアブルにも使われており、フィラリアの幼虫と内部寄生虫に対して作用します。

イベルメクチンはフィラリアの神経や筋細胞に作用することで神経伝達を阻害し、麻痺を引き起こして駆除します。
さらに、線虫類の体内にあるGABA受容体という部分に作用することで、神経伝達物質の働きを阻害する働きも含まれています。

ピランテルも似たような働きで内部寄生虫を駆除しますが、こちらは神経中枢に作用することで筋肉を興奮させ、痙攣性麻痺を引き起こします。
効果を発揮する対象は犬回虫、犬鉤虫、犬鞭虫なので、フィラリアの幼虫と同時にこれらの寄生虫も駆除することができます。

バジルガードプラス 小型犬用(5.7~11.3kg)6錠

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1箱 1箱
1箱 ¥3,000 ¥3,000 ¥2,400 ¥2,400 72pt

バジルガードプラス 中型犬用(11.4~22.6kg)6錠

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1箱 ¥4,000 ¥4,000 ¥3,200 ¥3,200 96pt

バジルガードプラス 大型犬用(22.7~45.3kg)6錠

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1箱 ¥4,700 ¥4,700 ¥3,700 ¥3,700 111pt

バジルガードプラス小型犬用(5.7~11.3kg)6錠 x 1箱

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用法・用量

月に1回、同じ日付に1錠をそのまま与えるか、食事に混ぜて与えてください。
噛み砕くことで効率よく成分が吸収されるので、よく噛ませるか、事前に細かく砕いてから与えるのが推奨されています。
予防効果は1ヶ月持続するため、もう一度投与する際は必ず1ヶ月の間隔を空けてください。
投与してすぐに吐き出してしまった場合、成分が吸収されていない可能性が高いので、2~3日程度の間隔を空けてから再投与してください。

注意点

・離乳前の子犬へは使用しないでください。
・投与する際は健康状態を明らかにし、もし何らかの異常がある場合は投与を避けてください。
・妊娠中や授乳中のペットに対して投与する場合は、獣医師にご相談のうえ、慎重に行ってください。
・バジルガードプラスは、体重によって適している成分の用量が異なります。
体重が11kg以下の場合は小型犬用、12~22kg以下の場合は中型犬用、23~45kgの場合は大型犬用のものが適しています。
いずれの体重にも該当しない場合、体重1kgあたりイベルメクチン6mcg、ピランテル5mgを基準量とし、錠剤を組み合わせて超過分を補ってください。
・ほかのフィラリア予防薬や寄生虫駆除薬と併用しないようにしてください。
・ほかのフィラリア予防薬からバジルガードプラスへ切り替える場合は、最終投薬日から1ヶ月以内にバジルガードプラスを投与してください。
・1錠全てを飲まないと、確実に効果が発揮されません。必ず1錠全てを飲んだかどうか、確認しましょう。
・フィラリアに感染した犬に投与すると、体内で大量のフィラリアの幼虫が死滅し、ショック症状を引き起こす危険性があります。
事前にフィラリアの検査を行い、感染していないことを確認してから投与してください。
・コリー犬およびその系統の犬種や交雑犬は、遺伝的にイベルメクチンに対し、過剰に反応しやすいことが示されています。
最悪の場合は中毒症状を起こすおそれがあるため、該当する犬種に対して投与する際は、特に用量に注意し、慎重に行ってください。
・疥癬症やアカラスなどの治療で、すでにイベルメクチンを投与している場合は使用しないでください。

※用法・用量、注意点、副作用などに関しては一般的な薬剤情報を訳したものです。服用・使用前は医師などの専門家に相談した上で必ず用法・用量に従って頂ますようお願い致します。
また、服用や使用に関しては全て自己責任となり当サイトでは一切の責任を負いかねます。

副作用

主な副作用として、嘔吐や吐き気、食欲不振、下痢などが報告されています。
また、うつや無気力、瞳孔散大、運動失調、よろめき、痙攣、流延、かゆみがみられる場合もあります。
初回投与時は嘔吐の症状があらわれやすいと報告されているため、投与したあとは安静にさせ、様子を観察してください。

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