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プロパリンシロップ

プロパリンシロップ

  • メーカー:ベトキノール
  • カテゴリ:腎臓・泌尿器
  • 有効成分:フェニルプロパノールアミン、添加物QSP

このお薬の人気ポイント

・避妊後や老犬の尿失禁を改善する

・ストレスによる尿失禁に対しても有効

商品詳細

プロパリンシロップは、ベトキノール社が開発、販売している尿失禁治療薬です。
尿道括約筋の働きをサポートする作用があり、尿失禁の症状改善に効果を発揮します。
主にメス犬や老犬に対して使われますが、使える動物は犬に限られておらず猫に対しても使用できます。
また、シロップタイプで作られているので扱いやすく、簡単に投与することができます。

尿失禁は、排尿に関係している尿道括約筋が緩んでしまうことによって引き起こされます。
尿道括約筋は、正常な状態だと排尿をするときのみ緩み、それ以外のときは締まっています。
しかし、老化や避妊手術によるエストロゲンの不足などの原因によって、尿道括約筋が十分収縮しなくなると尿道が正常に開閉しなくなってしまいます。
その結果、排尿時以外にも尿道が開いてしまう状態になり尿失禁の症状に繋がります。

プロパリンシロップには、フェニルプロパノールアミンという成分が有効成分として配合されています。
フェニルプロパノールアミンには、交感神経を刺激する作用があり尿道括約筋の収縮をサポートする効果があります。
これにより、尿道の閉鎖圧を高めて尿道括約筋の緩みを改善し、尿道の開閉が正常に行われるように導きます。
このような効果によって尿道括約筋の働きを正常な状態にし、尿失禁を改善します。

フェニルプロパノールアミンが持つ治療効果は高く、70~90%の犬で尿失禁の改善がみられたといわれています。
動物病院でも治療効果の高さが認められており、尿道括約筋機能不全の治療薬として処方されることもあります。
ストレスから引き起こされる尿失禁にも効果的といわれており、ストレス性の尿失禁へも効果を期待できます。

プロパリンシロップ 30mL

個数選択 定価 販売価格 ポイント 購入
1本 1本
30mL × 1本 ¥3,900 ¥3,900 ¥3,100 ¥3,100 93pt 売り切れ
30mL × 3本 ¥3,900 ¥11,700 ¥2,933 ¥8,800 264pt 売り切れ

プロパリンシロップ 100mL

個数選択 定価 販売価格 ポイント 購入
1本 1本
100mL × 1本 ¥7,900 ¥7,900 ¥6,400 ¥6,400 192pt
100mL × 3本 ¥7,900 ¥23,700 ¥6,067 ¥18,200 546pt

プロパリンシロップ100mL x 1本

¥6,400

ポイント:192pt

10,000円以上購入で送料無料

在庫あり

数量:

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用法・用量

1日3回、1回あたり体重1kgにつき1mgを食事に混ぜて経口投与します。
投与する際は専用の付属シリンジで計量し、投与が終わったあとはシリンジの先端を清潔なティッシュかペーパータオルで拭いてください。
体重別の投与量は、下記を参考にしてください。

1~5kg:0.1ml
6~10kg:0.2ml
11~15kg:0.3ml
16~20kg:0.4ml
21~25kg:0.5ml
26~30kg:0.6ml
31~35kg:0.7ml
36~40kg:0.8ml
41~45kg:0.9ml
46~50kg:1ml

注意点

・犬や猫以外の動物には投与しないでください。
・妊娠中および授乳中の母犬や繁殖犬への安全性は確立されていないので、注意してください。
・投与する際に犬や飼い主の目に入らないよう十分注意し、万が一入ってしまった場合は綺麗な水で十分洗い流してください。
・本剤0.1mlは、約体重5kgにおける1日服用量に該当します。
・しつけが十分ではない犬への投与は適切ではありませんので、注意してください。
・ほかの交感神経作動薬との併用や、モノアミン酸化酵素阻害薬を服用している犬への投与は避けてください。
・心臓治療中の犬や高血圧、腎不全、その他の心機能障害との合併症がある犬には投与しないでください。
・緑内障や代謝障害を持つ犬に投与する際は、特に注意して行ってください。
・本剤で尿失禁の症状の原因となる行動を治療することはできません。
・過剰に投与すると副作用が現れやすくなり、大変危険です。必ず1日の投与量を厳守してください。
・一度開封したあとは3ヶ月以内に使用してください。
・投与後はシリンジを清潔な場所で保管し、十分に手を洗ってください。
・本剤による治療の間は、頻繁に獣医師による診察を受けることが推奨されています。
・保管する際は高温多湿の環境と直射日光を避け、15~20度以内の環境で子供やペットの手の届かないところに保管してください。
・配合されている成分に対し、アレルギー反応を示したことがある犬には投与しないでください。

※用法・用量、注意点、副作用などに関しては一般的な薬剤情報を訳したものです。投与・使用前は医師などの専門家に相談した上で必ず用法・用量に従って頂ますようお願い致します。
また、投与・使用に関しては全て自己責任となり当サイトでは一切の責任を負いかねます。

副作用

主な副作用として、嘔吐や下痢、不整脈、眠気や倦怠感、食欲不振などが報告されています。
このほかにも、めまいや吐き気、不眠、高血圧、虚脱、交感神経系への刺激に関連した症状などが見られることもあります。
また、イギリスの監督機関による独自調査では、瞼の腫れや羞明などのアレルギー反応も報告されています。

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