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レボリューションやアボケードなど人気のフィラリア予防薬を多数取り扱っております。

レボリューション

レボリューション

1箱¥4,600→¥3,500

レボリューションは、ゾエティスジャパンから製造、販売されているフィラリア予防薬です。 犬のノミやミミヒゼンダニに加え、フィラリアや猫回虫の予防や駆除にも効果を発揮します。

アドボケート

アドボケート

1箱¥5,200→¥4,100

アドボケートは犬や猫をフィラリアなどの寄生虫やノミなどから守るフィラリア予防薬です。

ネクスガードスペクトラ

ネクスガードスペクトラ

1箱¥8,500→¥5,800

ネクスガードスペクトラは、メリアル社から製造、販売されている犬用の予防薬です。

ストロングハートプラス

ストロングハートプラス

1箱¥3,200→¥2,500

ストロングハートプラスは、サヴァ・ヴェット社で製造、販売されているフィラリア予防薬です。

コンフォティスプラス

コンフォティスプラス

1箱¥13,400→¥10,700

コンフォティスプラスは、アメリカに本社を置くエランコ社から製造、販売されているフィラリア予防薬です。

キウォフハート

キウォフハート

1箱¥2,900→¥2,300

キウォフハートは、大手の動物用ジェネリック医薬品メーカーであるサヴァ・ヴェット社から製造、販売されているフィラリア予防薬です。

インターセプターSチュアブル

インターセプターSチュアブル

1箱¥6,400→¥5,300

インターセプターSチュアブルは、エランコジャパンが製造・販売しているフィラリア予防薬です。

カルドメックチュアブル

カルドメックチュアブル

1箱¥5,200→¥4,100

カルドメックチュアブルは、メリアル社から製造、販売されている犬専用のフィラリア予防薬です。

リチャードオーガニクスノミダニシャンプー

リチャードオーガニクスノミダニシャンプー

1箱¥3,800→¥3,000

リチャードオーガニクスノミダニシャンプーは、シナジーラボ社から製造、販売されている犬用シャンプーです。

リチャードオーガニクスアンチバクテリアシャンプー

リチャードオーガニクスアンチバクテリアシャンプー

1箱¥4,000→¥3,200

リチャードオーガニクスアンチバクテリアシャンプーはシナジーラボ社から製造、販売されているペット用シャンプーです。

プロポリスワン・ペット用シャンプー

プロポリスワン・ペット用シャンプー

1箱¥4,500→¥3,500

プロポリスワン・ペット用シャンプーは、ジャパンエスピー社から製造、販売されている犬猫兼用のペット用シャンプーです。

ブロードライン

ブロードライン

1箱¥5,800→¥4,400

ブロードラインは、メリアル社が開発、販売している猫用の寄生虫予防薬です。

フレッシュコート

フレッシュコート

1箱¥2,800→¥2,000

フレッシュコートは、ヒマラヤ社から販売されている犬猫兼用のシャンプースプレーです。

フリ―アウェイ虫除けタブレット

フリ―アウェイ虫除けタブレット

1箱¥4,900→¥3,900

フリーアウェイ虫除けタブレットは、フリーアウェイ社が製造、販売しているペット用のサプリメントです。

バジルガードプラス

バジルガードプラス

1箱¥3,000→¥2,400

バジルガードプラスは、バジル社が製造・販売している犬用のフィラリア予防薬です。

ハートプロテクトプラス

ハートプロテクトプラス

1箱¥4,200→¥3,300

ハートプロテクトプラスは、フィラリア予防を目的としてバジル社から製造、販売されているカルドメックチュアブルのジェネリック医薬品です。

センチネルスペクトラム

センチネルスペクトラム

1箱¥7,200→¥5,800

センチネルスペクトラムは、ノバルティス・アニマルヘルス社が製造、販売している犬用のフィラリア予防薬です。

ストロングホールドプラス

ストロングホールドプラス

1箱¥5,400→¥4,300

ストロングホールドプラスは、ゾエティス社から製造、販売されている猫用の予防薬です。

ストロングホールド

ストロングホールド

1箱¥3,800→¥3,000

ストロングホールドは、ゾエティス社で作られているスポットタイプのフィラリア予防薬です。

フィラリアとはどのような病気?

目次
フィラリアの症状が起こる原因は? フィラリアの感染経路は?
フィラリアの症状が現れるまでの期間は? フィラリアに感染してしまうと…
フィラリアの感染が判明したら… フィラリアは予防がもっとも重要
予防効果を高めるために 正しい知識を持ってフィラリア予防をしよう
検査する獣医

犬がかかる可能性のある病気のうち、もっとも注意しなければならないものがフィラリアです

フィラリアは蚊を媒介して感染する感染症の1種で、犬の年齢や犬種に関係なく、全ての犬に感染する可能性があります。

この病気は、心臓や肺動脈に寄生虫が寄生することで引き起こされ、血液の循環や呼吸機能に異常を生じさせます。症状が進行すると肝臓や腎臓にも影響を与え、最終的に複数の臓器が機能不全に陥って死亡します。温暖な地域や蚊に刺されやすい環境で暮らしていると、感染リスクが高まるので更に注意が必要です。

また、フィラリアはごくまれに人間にも感染する場合があります。人間は感染してもほとんどが無症状ですが、まれに咳や血痰、胸痛や呼吸困難などの症状がみられます。犬だけでなく飼い主も被害を受ける可能性があるため、自分自身の健康を守るためにも、フィラリアの予防は非常に重要です。

 

フィラリアの症状が起こる原因は?

犬糸状虫について解説する医者

フィラリアの原因は、犬糸状虫という寄生虫です。犬糸状虫は乳白色でそうめんのような形をしているのが特徴で、体長はオスで約17cm、メスで約28cmです。

成虫になるには蚊の体内で感染力を持つ幼虫になる必要があり、犬の体内に侵入してからは心臓や肺動脈を目指しながらゆっくりと成長します。そして心臓や肺動脈で成虫になり、ミクロフィラリアという感染力を持たない幼虫を産み続けます

 

フィラリアの感染経路は?

フィラリアの感染力に驚く医者

フィラリアの感染経路は、蚊からの感染に限られています。感染力のある幼虫を持った蚊が、健康な犬を刺したときに、蚊の口にある吸血針を伝って犬の体内へ侵入します。

最初は皮下組織や筋肉、脂肪の中に潜伏し、約2~3ヶ月かけて成長します。その後、静脈から血管の中へ入り込み、血液の流れに乗って心臓や肺動脈に移行します。

そして感染から約6~7ヶ月後に成虫になり、心臓の右心室や肺動脈で繁殖してミクロフィラリアを産み出します。フィラリアに感染した犬に接触したからといって、フィラリアに感染することはありません。

 

フィラリアの症状が現れるまでの期間は?

フィラリアは感染してもすぐに症状が現れるわけではありません。幼虫が皮下組織や筋肉、脂肪の中にいる間は無症状で、心臓や肺動脈が深刻なダメージを負ったときにはじめてはっきりとした症状が現れます。

症状が現れるまでには数年かかることが多く、1、2年経ってから症状が現れたり、10年以上経ってから現れたりとさまざまです。

 

フィラリアに感染してしまうと…

フィラリアの検査をされている犬

感染直後は無症状で、目立った症状が現れることはありません。しかし、一度フィラリアに感染すると、心臓や血管の壁はフィラリアによって傷つけられ、少しずつボロボロになっていきます

そのダメージが蓄積した頃に、はじめてはっきりとした症状が現れます。このような特徴があるため、フィラリアの症状はゆっくりと進んでいくことがほとんどですが、急性症状が現れる場合もあります。

どのような症状が現れる?

運動している犬

フィラリアの症状は、興奮したときや早朝に乾いた咳をしたり、運動をしたあとでもないのに呼吸が荒くなったりすることから始まります。進行してくると栄養状態や毛艶の悪化、元気がなくなって運動を嫌がるようになり、突然倒れたりふらついたりするようになります。

次第に痩せてきて食欲が落ち、寝てばかりいるようになり、腹水や胸水といった症状が現れ始めます。咳をした際に嘔吐もしくは血を吐く、貧血やチアノーゼ、血尿、肝臓の肥大、むくみ、運動時の失神などもみられるようになります。

さらに重症化すると、呼吸困難や肺動脈塞栓を起こし、心臓や肺を含めた複数の臓器が機能不全に陥り、死に至ります。

急性症状の場合、乾いた咳以外の症状はないまま、突然悪化します。不整脈や呼吸困難、重度の貧血、血尿などの症状が現れ、数日の間に死に至ります。

慢性症状の場合でも、急性症状の場合でも、フィラリアに感染した場合は早急な治療が必要です。

フィラリアの感染を知る方法は?

血液検査する医者

フィラリア感染の有無は、主に血液検査によって判明します。犬の末梢血を顕微鏡で観察し、ミクロフィラリアの有無を確かめる方法と、検査キットに少量の血液を垂らして成虫抗原が検出されるどうかで確かめる方法があります。

この2つの方法のうち、1つだけを選ぶ、もしくは併用して検査を行い、フィラリアに感染しているかどうかを判断します。

ほかにも、心臓に超音波を当てて成虫がいるか確かめる超音波検査や、心臓に成虫がいるかレントゲンで検査する方法もあります

 

フィラリアの感染が判明したら…

検査でフィラリアに感染していることが判明した場合、治療を行います。フィラリアは心臓や肺動脈に寄生している成虫を駆除し、取り除くことで治療することができます

しかし、フィラリアの治療は犬の年齢や全身状態、寄生状況などの条件で、処置が変化します。また、犬の体にかかる負担も大きいため、フィラリア感染後の治療は推奨されていません

フィラリアの治療方法は?

手術について話し合う医者

フィラリアの治療法は、外科手術と薬剤治療の2つに大きく分けられます。外科手術の場合、頸動脈から長い金属の鉗子を入れ、肺動脈に寄生している成虫を釣り出して摘出します。

急性症状を起こしている場合や、大量寄生された体力のある犬に対して行われることがあります。

しかし、弱っているところに麻酔をかけるリスクや、手術そのものの難易度も高く、全ての犬に対して行われるわけではありません

薬剤治療は、ヒ素かフィラリア予防薬を使って行われます。成虫の数が少なく、はっきりとした症状が現れていない場合は、フィラリア予防薬が使われます。予防薬を長期投与することで、新たな幼虫が体内に入り込むことを防ぎ、今寄生している成虫が自然と死滅するのを待ちます。

しかし、成虫の寿命は5~6年と長く、その間は寄生され続けた状態になるため、心臓や肺動脈は傷つけられ続けます。回復したとしても心臓や肺、血管や腎臓などに障害が残ってしまう場合もあります。

フィラリア予防薬の錠剤

一方、ヒ素は犬糸状虫の成虫を駆除する作用があり、確実に成虫の数を減らすことができます。

確実な効果を期待できますが、体への負担が大きく、死滅した犬糸状虫の死骸が肺動脈に詰まってしまうおそれもあります。肺動脈の状態によっては、重度の循環不全を引き起こしてしまうこともあるので、慎重な判断が必要です。

手術や薬に耐えられないと判断された場合は、咳を抑えたり、腹水や胸水を取り除いたりする対症療法が行われます。

心臓や血管に負担をかけないよう、安静に過ごして症状に合わせた食事を与えます。対症療法を行うことで感染してからも長い期間生きてくれることもありますが、急激に症状が悪化して命に関わる可能性もあります

フィラリアの治療期間と費用

フィラリアの費用について紹介する医者

フィラリアの治療法にはさまざまなものがありますが、基本的には時間をかけて行います。手術の場合であっても、処理自体は1~2時間で終了し、その後は1~2ヶ月ほど経過を観察します

薬剤治療なら、成虫や幼虫の駆除は治療開始から終了まで、数ヶ月から半年程度かかります。後遺症が残ってしまった場合、状況にもよりますが、長期間もしくは一生治療が必要です

費用は、治療法や寄生数、犬の大きさや全身状態、そして治療を受ける動物病院などの条件によって、具体的な金額が変化します。

成虫駆除の場合、手術は10万円から、薬剤治療なら2~3万円ほどで設定されていることが多いです。幼虫駆除の場合、量や回数にもよりますが、1ヶ月分で大体5000円です。使用する薬や犬の体重によりますが、対症療法も大体5000円くらいで設定されています。

 

フィラリアは予防がもっとも重要

フィラリアの治療は、どの方法を選んだとしてもリスクが伴います。一度フィラリアによって傷つけられた心臓や肺、血管は元の状態に戻ることはなく、低下した機能が回復することもほとんどありません

このような点から、フィラリアは治療をすることはできても、完治させることは難しいといわれています。そのため、感染してから治療をするのではなく、最初からフィラリアにかからないよう、予防するのが一番とされています。

フィラリアを予防するためには?

フィラリア予防薬を勧める医者

フィラリアの予防は、フィラリア予防薬を投与するのがもっとも効果的です。

予防薬には、犬糸状虫の幼虫に対して駆除効果を発揮する成分が含まれています。この成分の働きによって、幼虫が皮下組織や筋肉、脂肪の中にいる間に駆除することで、予防効果を発揮します。

日本はもともと蚊が多く、絶対に蚊に刺されないようにしてフィラリアを予防することは困難です。そのため、症状が現れる前、駆除しても大きな影響が出ない間に幼虫を駆除し、フィラリアを予防します。

フィラリア予防薬の投与について

医師に相談するペットの飼い主

フィラリア予防薬は、月に1回1錠投与します。効果は約1ヶ月持続するため、毎月同じ日付に投与することが推奨されています。蚊が現れ始める1ヶ月前の5月頃に投与しはじめ、蚊が姿を消す1ヶ月後の12月頃に投与を終了します。

期間中は最後まで投与を続けることが非常に大切です。最後まで定期的に飲ませることによって、最大の予防効果を発揮します。

もし投与を忘れてしまった場合、最後に投与した日から短い時間しか経っていないのなら、投与を忘れた分を投与し、かかりつけの獣医師に相談してください。

長い時間、投与を忘れていた場合、既にフィラリアに感染している可能性があるため、気がついた時点で動物病院で検査を受けてください

投与時の注意点は?

検査を受けるペット

フィラリア予防薬を投与する際は、必ず事前に動物病院で検査を行い、フィラリアに感染していないことを明らかにしてください。これはフィラリアに感染した状態で予防薬を投与すると、一度に大量のミクロフィラリアが死滅し、ショック症状を起こすおそれがあるためです。

また、ミクロフィラリアの死骸が血管に詰まってしまう可能性もあるため、大変危険です。安全にフィラリア予防薬を使うためにも、フィラリア予防の時期になったら、忘れずに検査を受けましょう

ほかにも、投与期間は5月~12月の間ですが、住んでいる地域や環境に合わせて調節する必要もあります。温暖な地域なら蚊を見かける期間が長いですし、都市部よりも自然が多い環境のほうが蚊に刺される可能性も高まります。

犬を飼っている環境に合わせて投与期間を調整しつつ、フィラリア予防を行いましょう。

フィラリア予防薬のタイプ

チュアブルタイプのペット医薬品

フィラリア予防薬には様々なタイプがあります。もっとも一般的なのは内服薬ですが、1口に内服薬といっても、複数のタイプに分けることができます。

内服薬の場合は錠剤タイプとチュアブルタイプ外用薬の場合はスポットタイプが一般的です。

このほかにも、顆粒タイプや経口ゼリータイプのものが使われることもあります。

現在は、おやつのような感覚で簡単に投与可能なチュアブルタイプが主流になっています。

代表的なフィラリア予防薬

カルドメックチュアブル

現在は動物病院に限らず、インターネットでも簡単にフィラリア予防薬を手に入れることができます。数あるフィラリア予防薬のうち、代表的といえるものがカルドメックチュアブルです。

カルドメックチュアブルは動物病院でも処方されているフィラリア予防薬で、イベルメクチンとピランテルという成分が含まれています。

もっとも知名度が高く実績も豊富なので、多くの方が安心して愛犬に与えることができます。

また、カルドメックチュアブルのジェネリック医薬品として、ハートプロテクトプラスやストロングハートプラス、キウォフハートという商品もあります。

含まれている成分はカルドメックチュアブルと同じですが、成分の開発にお金をかけていないため、安い値段で手に入れることができます。フィラリア予防の費用を節約しつつ、高い予防効果を持つため、愛犬家の方々に注目されています。

カルドメックチュアブル

カルドメックチュアブル

カルドメックはフィラリアだけでなく、犬回虫、犬鉤虫などの内部寄生虫による感染症も予防する医薬品で、日本でも動物病院でも多く処方されていて知名度の高い薬です。

カルドメックチュアブルの詳細を見る

価格

小型犬用(5.7~11.3kg)¥4,100
中型犬用(11.4~22.6kg)¥4,300
 

ハートプロテクトプラス

ハートプロテクトプラス

ハートプロテクトプラスはカルドメックチュアブルのジェネリック医薬品です。カルドメックチュアブルと同等の効果を期待することができ、安価に手に入れられるのが魅力です。

ハートプロテクトプラスの詳細を見る

価格

小型犬用(5.7~11.3kg)¥3,300
中型犬用(11.4~22.6kg)¥3,700
大型犬用(22.7~45.3kg)¥4,000

ストロングハートプラス

ストロングハートプラス

ストロングハートプラスはカルドメックチュアブルのジェネリック医薬品犬のフィラリア予防と内部寄生虫の駆除効果があり、2つの寄生虫予防を同時に行うことができます。

ストロングハートプラスの詳細を見る

価格

小型犬用(5.7~11.3kg)¥2,500
中型犬用(11.4~22.6kg)¥3,500
大型犬用(22.7~45.3kg)¥3,700

キウォフハート

キウォフハート

キウォフハートはカルドメックを元にして作られたジェネリック医薬品であり、フィラリアの予防と回虫、鉤虫、鞭虫といった内部寄生虫の駆除を一度に行うことができます。

キウォフハートの詳細を見る

価格

小型犬用(5.7~11.3kg)¥2,300
中型犬用(11.4~22.6kg)¥3,100
大型犬用(22.7~45.3kg)¥3,600
レボリューション

外用薬の場合、レボリューションやアドボケートという薬が有名です。

レボリューションはセラメクチンという成分が配合されており、フィラリア予防と同時にノミや耳ダニの駆除もできるという特徴があります。一方、アドボケートはイミダクロプリドとモキシデクチンという2つの成分が含まれており、効果と持続期間に優れています。

どちらも犬の皮膚に薬液を垂らすだけで十分な効果を発揮するため、手軽にフィラリアを予防できます。投与したあとは、愛犬が薬液を乾く前に舐め取ってしまわないよう、注意が必要です

レボリューション

レボリューション

レボリューションはフィラリアや猫回虫の予防や駆除にも効果を発揮するペットの皮膚に垂らして使うスポットタイプの薬で、経口投与が困難な犬に対しても簡単に使用できます。

レボリューションの詳細を見る

価格

超小型犬用¥3,800 小型犬用¥4,600
中型犬用¥4,900 大型犬用¥5,700
   

アドボケート

アドボケート

アドボケートはバイエル社製の犬や猫をフィラリアなどの寄生虫やノミなどから守るフィラリア予防薬です。一度の投与で複数の効果を発揮するオールインワンの医薬品です。

アドボケートの詳細を見る

価格

猫用(4kg未満)¥4,100 猫用(4-8kg) ¥4,500
小型犬用¥4,000 中型犬用¥4,800
大型犬用¥5,100 超大型犬用¥5,800
 

予防効果を高めるために

蚊取り線香

フィラリアは予防薬を使うだけでなく、蚊を遠ざける方法も併用することによって、より効果的に予防することができます。現在はペットがいる環境でも問題なく使える蚊取り線香や、虫除けスプレーなどの商品が開発されています。

最近ではインターネットを中心に、蚊に対して忌避作用があるニームやローズマリーなどのハーブを使って、蚊を遠ざける方法も話題になっています。

しかし、これらの方法はあくまでも蚊を「遠ざける」もので、これ単体ではフィラリアの予防には繋がらないため、過信は禁物です。

フィラリアを媒介する蚊

蚊

日本に生息している蚊のうち、フィラリアを媒介するものは約16種類もいます。

具体的にはアカイエカ、コガタアカイエカ、チカイエカ、カラツイエカ、ネッタイイエカ、ヨツボシイエカ、トウゴウヤブカ、ヒトスジシマカ、キンイロヤブカ、ネッタイシマカ、ホッコクヤブカ、アカンヤブカ、チシマヤブカ、カラフトヤブカ、シナハマダラカ、アシマダラヌマカです。このうち、代表的なものはヒトスジシマカ、アカイエカ、チカイエカの3種類です

ヒトスジシマカは主に明るい時間に活動し、小さな水たまりがあるとどこでも産卵します。夜の間は活動しないため、昼間に見かける蚊のほとんどはヒトスジシマカです。

アカイエカは住宅街に多く、ヒトスジシマカとは反対に明るい時間帯には活動しません。主に夜から明け方にかけて活動し、人間や鳥類の血液を好んで吸います。下水や水たまりを発生源としており、部屋の電気がついている間は隠れる習性があります。

チカイエカは冬でも活発に活動し、ビルの地下の水たまりや排水溝などを発生源としています。昼夜が関係ない場所に生息しているため、昼も夜も関係なく出没するのが特徴です。

これらの蚊のうち、日本では特にアカイエカによる媒介が重要視されています

蚊の対策法

ペット用虫除けスプレー

フィラリアを媒介する蚊は、主に水田や湿地、水たまりなど、暗くて湿気の多い場所を好みます。自然の多い場所や街中を問わず生息していますが、この条件を満たす場所は、特に蚊と接触する可能性が高いといえます。

愛犬を散歩につれていくときは、携帯用の虫除け器具や蚊取り線香、虫除けスプレーを活用し、できるだけ蚊が多く生息している場所を避けましょう

また、家の周りの水たまりをできるだけなくし、溝を掃除して、蚊が発生しにくい環境を整えるのも有効です。プランターがある場合、受け皿に溜まった水から発生することもあるので、定期的に捨てましょう。

 

正しい知識を持ってフィラリア予防をしよう

フィラリア知識を持つことをすすめる医者

愛犬を確実にフィラリアから守るためには、フィラリア予防について正しい知識を持つことが重要です。近年はフィラリア予防について誤解している方や、間違った方法で予防しようとしている方が増えています。

間違った知識は予防効果がないばかりか、愛犬をフィラリアに感染させてしまう結果に繋がります。

大切な家族である犬に苦しい思いをさせないためにも、フィラリアの危険性をきちんと認識し、正しい知識を持って予防をしましょう。

蚊に刺されないように注意しているので予防薬は投与していない

室内で飼われているペット

フィラリア予防の間違った知識で最も多くの方が誤解をされています。確かにフィラリアは蚊に刺されることによって感染が広がるため、原因となる蚊を完全にシャットアウトすることができれば、理論上は予防できることになります。しかし、実際にはそのようなことは非常に難しく、絶対に蚊に刺されない環境を作るのは不可能といえます。

また、「室内は蚊がいないから、室内飼育をしている犬は予防をしなくてもいい」という意見もあります。屋外と違い、室内には一見蚊はいないように見えますが、蚊たちはさまざまな経路を使って室内に侵入します。

お散歩の際に刺されてしまうことも考えられるので、たとえ室内飼育であっても予防は必要です。

ペットの体に優しいアロマやハーブで予防しているから大丈夫!

ペット用ハーブの紹介本

蚊に対して効果があるハーブやアロマが登場するようになってから、このように考える方も増えています。インターネットでは、「フィラリア予防薬は毒だから、ハーブやアロマで予防するほうが犬の体にも優しいし安全」と少々過激な意見も見られます。

この方法は効果的なように見えますが、これ単体ではフィラリアの予防には繋がりません。

そもそも植物が持つ虫除け効果は、忌避効果であって予防効果ではありません忌避効果は「対象となる害虫が嫌がる香りを発して、近づきにくくする」もので、蚊を遠ざけるだけです

効果が弱まってくると刺されてしまう可能性が高まりますし、持続時間も短いものです。フィラリア予防薬と組み合わせると効果的ですが、忌避単体だけでは予防にならないため、注意しましょう。

また、現在のフィラリア予防薬は安全性が高く、副作用が少ないものが中心です。正しい方法で使えば毒になることはないので、安心して予防薬を使いましょう

日本でフィラリアに感染することはない!

薬を飲ませる獣医

自分の周りでフィラリアに感染した犬の話を耳にすることがなかったため、日本のフィラリアはすでに根絶されているという意見をされる方がいらっしゃいます。

この意見に関しては犬を飼っている周りの方々がフィラリア予防を行っている結果であり、フィラリアそのものが根絶されたわけではありません

日本では未だにフィラリアが猛威をふるっており、このような思い込みから予防を怠ってしまったために感染してしまうというケースもあります。

また、現在は地球温暖化の影響で海外の蚊も入り込み、以前よりもフィラリアを媒介する蚊に刺される可能性は高まっているといえます。感染した話を聞かないからといって安易に考えたりせず、しっかりと予防薬を使用し大切なペットを守りましょう。

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